2018年5月11日金曜日

ツイあがり

ときどき、ありえないくらい、感情が敏感に尖ることがあって、
本日、"それ" になって、今回はパズドラのドロップが「宝石みたいで綺麗だな…」と感動して泣いてしまった。

カードだす。

甘いものを脳が欲していて、「ルマンド」を購入しましたが、
甘いもの を欲したときに「ルマンド」は違くない?

甘いもの を脳が欲したらさ、チョコとかさ、シュークリームとかさ、
もっと、こう
あるでしょうに

なんで、ルマンド を買ってしまったんだ?

案の定 違かったな と脳がしゃべりだす始末だし

最近なんですけど、「「赤い」」が面白くて仕方ないので、何とかしたいと思います。
「赤い」選手権をやります。赤い何が面白いのか を全通り試して、最強赤を決めたいと思います。

赤い鳥
赤いビール
赤いiPhone
赤い水
赤いうんち
赤い虎
赤いボール
赤い石
赤い桃
赤いテレビ
赤い壁
赤い斧

・・・・全部弱くない??????????????????????
「赤い」が面白いと思った感情返して欲しいよ
すべて、面白い言葉クロニクルオンラインとかであったら無料ガチャで出る装備だろ
赤い虎 だけ課金かもしれん
こいつらが巻き返す方法、
がいこつがツバを飛ばしながら戦う「罵声でぶちのめせ!!!!!!!!」で
めちゃくちゃ強くて、131連勝とかして殿堂入りした挙句「ぬすっとど」とかに負ける くらいだな

罵声でぶちのめせ?とは?となった方へ
→何か適当なワードを入れると、ランダムでパラメータが決まって、言葉同士でタイマンで戦うブラウザゲームです。

罵声でぶちのめせ!!!!!で

「赤い斧!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
でめっちゃパラメータ高かったら面白いし

それが「ぬすっとど」に負けたら面白いなという話でしかない
昔、罵声でぶちのめせ!!!!!!で、「バーバママ」でめちゃくちゃ連勝して一生面白かったな

「言葉で戦う」のは大喜利と同種なので「罵声でぶちのめせ!!!!」の大会があってもいいと思うんだが?

うっせーハゲ VS バケツ買いました

とかの勝負になるの、楽しすぎたからな


美味しい餃子を教えてください。~完~

チャクソンドラッグ

「よくぞ、来た!勇敢なる勇者の息子 カーードよ!」

いや、伸ばし棒2つ要る??????名前で力(りき) 入れて言う????????

「お前にはこれから世界を救ってもらう!!!!!!!!!!!!!」

他力本願なときにそんなテンション上げれる????????テンション差で行きたくなくなるだろ

「これからお前には世界を救ってもらう岡崎体育!!!!!!!!!!」

語順を入れ替えただけだし、なんだよ最後のノイズ

「世界を!!!!!!!!!!!!岡崎体育」

うるせ~  曲みたいになってんじゃんし

「この世界は混沌として邪悪なモンスターであふれかえってしまった」

はい

「これも、そなたの父である勇者の封印の剣が疲労破壊したため…」

普通何者かが壊したりしない????????耐久性の問題を出すなよ、耐久度のあるゲームはだいたいクソに8割寄るんだから

「さあ、行け!!!!!!!!!!!カード!!!!!!!!岡崎体育!!!!!!!!!」

だから2人組みたいになってんじゃんし どっちも世界を救う感 無ぇ側じゃんし

「これからのことは 街の酒場に行けば面倒を見てくれるだろう… 岡崎体育」

いや、進んでいく物語で、ボケの強度が弱まって、"工夫が見られない天丼" するかね???????????やばいぞそれは

「酒場へ行くのだ!!!!!!!!!!!!!!!!」

煙たがっている人の誘導の仕方じゃんし お前に呼ばれて来たんだぞこっちは

「カーード!!!!!!!!!!!!酒場に行きなさい!!!!!!!!!」

お母さん やめ~や

ということで酒場に来るんだが、昼、酒場閉まってんしよ ふざけ

「!!!!!」

?なんだあれは 黄色い光が動いているような

「・・・あなた、カードでしょ!」

もしかして、これは妖精!?

「そう、私はナビィ」

いや、ゼルダの伝説 鬼パクり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「妖精のナビィ」

色、コンセプト、立ち位置、名前、全部行った!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「ここは岡崎体育のエゴサーチのしにくくなった世界」

いや、そういうんで語尾につけてたんかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!
死を持ってやめる!!!!!!!!!!!!!!!!!

~死んだので終わり~

2018年5月10日木曜日

さみたれ


最近、「無い」ことが羨ましい
「無い」ことは、これから「有れば」いいだけであり、
むしろ、もともと「無かった」のだから、「得た」になるわけだ。

「こち亀 有名」でググると120番目くらいに出てくるであろう画像に、
両さん勘吉さんがこう説くシーンがある。

ほいよ、これ120番目に出てきた こち亀 アチアチ 画像ね
















これこれ 不良よわそうでワロタ

こういう論調が「両さんええこと言うやんけ~」と取りざたされている以上、
それが「気付き」であり、もともとの人間の思考としては「不良が頑張った!?えらい!」にすぐ
流れるのが自然でありそうなのは、そう思います

つまり一度「無い」になるだけで「有れば」よいのわけでがんすで。

面白いことをアンテナを最大バリ3MAX最もにしている状態がゆえに、
普段が往々にして「ある」から、「その中から、際立って"ある"」を探さないといけないわけです。

店長(@tencho_u) の Twitter がバカバカウケてボーナスステージで、刀を振るえば3体倒せるガンダム無双、あるいは三國無双の甘寧のゲージ技オラ、オラ、オラ~!状態になっているのは今、「無い」、こいつは「無い」状態を何故か作り出して、
そこから、薄味の「ある」を探し出してもらったり、あとは「無い」状態が「有る」に見えてくる「(ことわざ)一周回って云々云々」になったりしているからすごいのという話。

「無い」を続けたら「有る」ようになるのは、ネタボケライフにいる「普通マン」もそうだし、「普通のことを言う」という、大喜利に対しての回答としては、「無価値」を続けとおすことで、そこまでの「無価値」は今までない「有価値」になるというアレアレアレです。新谷良子も「焼きそば」という回答を続けて大喜利に対しての回答としては、「無価値」を続けとおすことで、そこまでの「無価値」は今までない「有価値」になるというアレアレアレです。焼きそばって毎回言うの面白すぎるだろ

オーラ全開で「有る!!!!!!!!!!!おらは有るだーーーーーーー!!!!!!」と孫悟空が生きている間 常に界王拳やらをON にして、その状態で「カーーン!」と急ゴングが鳴り響いて戦闘を行った場合、
力量がもう見えている分しかないので、とても負けそう。相手からも「あれが全力」という見え方をしていた分、
相手も「あれを倒せばいい」と見えてしまうわけで、そこからの増分やり、手の内を隠すところに戦闘の妙味があるのだわ(お嬢)。

「有る」を無限に続いていた結果、「更に有る」があり続けて爆爆発発(ばくばくはつはつ)したのが、
こだまさん(@eshi_ko) やり 元11才さん(@moto_eleven) だったりするのだと思うのです。
「有る」人でも「有り続けない」といけないというのは往々にしてそうで、逆に「無い」のに「有る」というていをしていたら、
非常にまずい あぼ~んマーケット状態になってしまうと思います。
たとえば、バカボンのパパが冴える回 というのがあるとき、それは普段がパ~だから「何で冴えるねん!!!!!!!!!バハハ(ドラクエのハッサン的な骨格の人の笑い声)」という展開になるわけでして、
普段、めちゃくちゃ冴えてるていを装っているのに、ほんとうは パ~ であったら「何こいつ実はやばいやつじゃん 実ミュート(リアルミュート) しよ」と パ~~~~~~ となってしまうわけです。

ということで、我々は結局1本の線であるわけで、生きて、死ぬまでの
[生まれ駅]ーーーーーーー[死に駅]
でしかすぎないので、別の線路にいます!!!!!!!の「有る」はできないので、変に気張らず同種であり、
「全人種、全同様」と考えた上で、自分は「無い」状態になりたいでやんすね。

やんすという語尾のままビン底メガネをかけて、畑で取れた人の形に見える野菜でウケていたい、ということでしかない。
普段行ってるスーパーでおじさんがすべって転んでたら笑うし、子供がでかい声で「サラダせんべい!!!!!!!!!!!!」と必殺技みたいに言っていたら笑うだろ
日常で生きていて、僕は「無い」けど、そのおかげで周りの増分だけで「ワハ~」となれていたら幸せじゃないですか???

ということですべて捨てるということですべて無くなり、これから「有る」ようになるのです。
あまり変に生きると、それが「無い」状態にはならなくなり、日常的な「ワハ~」がたくさん消えていき、「ご愁傷様」とbot からリプライが来てしまう。
変に生きるのは、やめたほうがいい
ノーマルカードになったおかげで、これから同じ能力でも「キラ」カードになっただけで価値が出る

みんな、すべて捨てましょう

なんだこの記事???????主張がよくわからないことになっていて適当だが「思い」をタイプするだけで、
身軽になる 楽さ が好きでやっておるので見逃して欲しい


最も という文字列を見ると

最上もが を思うね

~完2~

2018年5月7日月曜日

チン豚舎ん点とん

朝18時だしプレイ記を書くか。
今年に入って多くのボードゲームをプレイする機会に恵まれるも、それを記録していなかったので、情報通過の儀が発生してしまう寸前のところまで来ている。

ワギャンランドのボス戦のしりとりの裏読みは忘れないのに、直近の出来事は忘れてしまう。
これは重大な欠陥であり、もし自分が新品で買われた製品なら「不具合だ!!!!!!!!!!!!」と森が騒ぎ立て 痛いニュース となってしまうくらいの案件だ。

ということで、今年プレイしたゲームをすべてリスト化する。すべて一言添えたければ添えるというパセリスタイルでいこう。
スタイルと言えば、kou (Twitter:zaditen) さんとカラオケにいったときに歌ってくれたカンナムスタイルが頭から離れない日が1年に2度くらいある。

さて、リストリスト。う~リストリストと言いながらリスト公園に入るぞ

~リスト公園~
我が社のロゴを描きたまえ
→例えば「サイゼリア」みたいなお題が出された場合、うろ覚えでロゴを書くやつ。
キャラクターとかだと画力の差が著しく出るものの、ロゴだと、文字ベースなものが多く、
配置の記憶などが重要となってくるため、画力の差が意外と反映されないのが面白い。

スパイフォール
→正体秘匿系。複数の場所がゲームボード上に存在する。全員秘密裏に場所カードを受け取る。
このときに配られる場所カードは、全員共通のものを配る。例: バー など。
そのため、全員が同じ場所にいる、という設定になる。
ただし、1名だけ、スパイカードが配られており、どこにいるのかがわからない。
その状態でゲームが開始となり、時間制限の中、質問をターン制で行う。
スパイはその質問のやり取りの中で場所を察し、他の人は場所がばれにくくも、
自分はスパイではない、とわかってもらえる程度の会話を行わなければいけない。
というゲーム。まあ、ワードウルフに近いゲームですかね。
正体秘匿系のゲーム、正直理不尽感というか、「うまく立ち回ったな~」と思えることが少ないから
あまり好きじゃないのですが、場所というエッセンスと、共通ボードに書いてある要素から、
ヒントになることが多く、スパイを引けてもうまくやれる場合がある、という妙味は面白いかも。
でも初手で質問がスパイに飛んできた場合すぐにボロが出るので、そのへんは うぅん と思っちゃうのですが、
それを含めて盛り上がるゲームだから、まあいいのかな。

コードネームピクチャー
→めちゃ売れたコードネームってゲームがありましたけど、そのお題が「絵」になったバターンです。
コードネームすら知らない人向けの説明としては、赤チームと青チームに分かれて、
各チームのリーダーに「このお題カードをメンバーに取らせろ」というミッションが与えられます。
リーダーは、16枚の「絵」のお題カードに対して、取ってほしいカードを
匂わすヒントを出す…。たとえば、「魚」が書いてあるカードと「雨」が書いてあるカードを2枚取ってほしかったら、
「水」というヒントを出すというような。
ただし、そこに「水槽」の絵とかが「敵チームの得点になるカード」として存在すると、「水」というヒントが
使えなかったり…。
コードネームはやったことがある方も多いかもしれませんが、ピクチャーのプレイ感は、特に
「共通項」を見出してヒントを出す、という作業が特に難しい。「文字情報」という確たるお題ではなく、
「絵」を通してそれを自身で視認した情報に変換し、そこからヒントをあつらえる、という特性上、
「人によって見え方が違う」場合のヒントの著しい暴走を見るのはとても楽しかったです。
文字情報だと「二手詰め!」みたいなロジカルパズルみたいに解いてしまうイメージになっていますが、
絵情報だとそこに膨らみが持たされて、どっちも違った楽しみが与えられてよいですね。
こっちのほうは「擬音あり」など、緩いルールでやるのがよさそうですね。

イマジナリウム
→工場を運営し、資源を作成し勝利点を得ていく、拡大再生産、ないしは地道に得点を得ていくフローのゲーム。特筆すべきはそのコンポーネントのデザインのサイケデリックな感じと、そのパンキストなアートワーク。これだけで心躍るやつ。あとはアクションを⇔で指して、行うのだが、対向線上のアクションがセットになっているのが面白かった。本当は抽出と雇用がしたいのに!って場面でも、抽出と対向線上のアクションを行って、次のターンに雇用、という手間が発生する。いかにリソース具合やら、最短手番で出来る効率解を導出できるか、という管理能力も問われてくるゲーム。なにより、リソースがどんどん生み出せるように工場が回りだすととても楽しい。

ごいた
→将棋をモチーフにした手牌を配るのだが、どちらかというと、麻雀に近いプレイ感の4人ゲーム。手札を出し切ったら勝ち、というシンプルなゲームで、2VS2のチーム戦に必ずなるのだが、スタートプレイヤーが「銀」を出したら、他のプレイヤーは「銀」や「王」を出さないと止めれない。止めれないと、スタートプレーヤーにまた連続手番が来てしまう。ただ、ここで重要なのは「チームメイトの出したカード」だと、あえて止めずにスルーする、という選択肢がある、ということ。つまり、パスすることによって、チームメイトにあがってもらおう、という戦略が発生すること。逆に、自分が止めて、自分があがりに行くプレイなどもできなくはないし、チーム内での手持ちや相手の手持ちを想像して、プレイングをするのが、とても楽しいゲーム。このゲーム、めちゃくちゃ好きです。なんというか、予想した相手の手牌が、その通りだった場合、読み切って勝てる、ということに直結して、プレイングと貢献度が密に出やすいゲームなのだ。

かうんとり
→数字と色が書いてあるカードがある。順番にプレーヤーがそれをめくるのだが、引いたカードに応じて、「発声」をする。
引いたカードに応じた、ルールがあらかじめ定められているのだ。
めちゃくちゃシンプルに、

赤&紫:日本語
青&緑:英語

とかのルールだったとしたら、青の7を引いたら「セブン」と咄嗟に発声できればよい、という具合だ。
ここに、特殊ルールが付与されたりして、ぐちゃぐちゃに脳が混乱してうまくいかなかったりする、そんなゲーム。なかなか楽しい。

トリビアルパスート
→クイズゲーム。すごろくのように駒をすすめて、すすめたマス目に書いてあるジャンルの問題が出題される。正解すると、その色の「得点ピース」がもらえる。チーズケーキの1ピースみたいな形。それを6色集めて、円にするとクリア目前。最後の中央でのクイズに答えればクリア、というかなりバラエティブルなゲーム。
そして、このゲームをやったときに強烈なスパイスとなったのは「1978年度発売版」だったということ。多くの人の生年前の常識クイズが、今の常識クイズとして通用しないのが、とても面白く、バランスは崩壊したが、いいほうに崩壊した。
例えば、今、May.J を問われるクイズを出題されたとしても、正答率7割程度をはじき出すかもしれないが、これが50年後のクイズとしたら、それはもう、今後のMay.J のがんばりによるだろう。そんなわけで、「知らない人」と「知らない人」の間に生まれた子供の名前は?というクイズの答えで、正解が「知らない人」だったりして、クソ面白かった。クイズとして答えられなくもないレベルのが混入されていたのも良いスパイスだった…。

詠み人しらず
→一人づつ、ばらばらに、一文字づつ文字を書いて、川柳を作成する、これもまたバラエティブルなゲームですね。
できた句の例)
ろーぷひも しょんべんでいま ぬれていま

これ、「ろーぷひも しょんべんでいま ぬれてい」まで完成した状態で手元に来たんですけど、これで
「ろーぷひも しょんべんでいま ぬれている」で終わったら、盛り上がりがない句になるなあと思いつつ、緊迫感を増す
「ろーぷひも しょんべんでいま ぬれていま」
という反復を用いた名句になりました。ふざけてる。

スカルキング
→割とシンプルなトリックテイキング。ウィザードとか、トリックテイキング系すげーすきなのでこれもすげーすきだった

おバカ回答
→自作ゲーム。説明割愛

真打
→落語家になって、「どの演目」を演じるか、ということを懸案して、「点数」を得るゲーム。コンセプトから見ると、とても考えることの多そうなゲームなのですが、コンセプトがとても詰められているというだけで、実情はシンプルなカードゲームです。でかい数字を出すと対象の「寄席」を取って得点になる、みたいな。
非情に落語好きなんだろうなあってのが伝わるのがよかったですね。

キティーズ
→ネコになって、ボスネコよりも、すこし劣る餌場で点を稼ぐゲーム。ボスネコ1人、ネコ残り人が、みんな一斉に餌場カードを出すのだが、ボスネコよりいいカードを出してしまうと、点数にならない。
ボスをたたせなければならないのだ。
こういう、空気読む、ひりつく読みあいのハゲタカ系ゲームとてもすきです。

サイズ 大鎌戦役
→めっちゃ面白いねぇこれは…各人が「国」を担当して、もっとも多く得点を得たら勝利というゲーム。
これは、非常に重ゲーなので、どこを抜粋して説明したら面白みが伝わるかわからないので、色々調べてみてください。それか実際にやってください。とても面白いので重いというハードルを越えれば相応の見返りがありますよ…。

クソポンチ絵選手権
→「ホワイトボード」を得て、「環境問題についての対策」みたいなお題を出されて、いらすとやとか、フリー素材とかのマグネットがたくさんあるので、それを駆使して、プレゼン用の資料を作成するゲーム。これは得意な人は得意だろうなあ。自分はやりたいことが窮屈になっちゃってなんとも…

ワイナリーの四季
→ワインを作る。春に「起床計画」を立て、夏に「ぶどうの種」を購入したり、「植樹」したりして、秋に「訪問者の調整」をして、冬に「収穫」や「醸造」や「出荷」をするゲーム。
とても面白い。得点ソースが生産や出荷だけに依らず、強力なパンチのきいた「訪問者」の存在がゲームを際立たせている。また、得るべきゴール得点から見た、「1点」の比重の大きさも面白い。「1点」を支払って対価を得る、なんてものの悩ましさとか。これは何回でもできますね。おもしろい。

ダイスフォージ
→ダイスカスタムゲー第1弾。ダイスをカスタムして、強いダイスをカスタムして、ダイス目で攻撃素材を得て、敵をたくさん倒して勝利点を得よう!というゲーム。これ楽しい。ダイスゲー最高。

ラットルボーン
→ダイスカスタムゲー第2弾。ダイスをカスタムして、強いダイスをカスタムして、ダイス目で勝利点を着々と得よう!というゲーム。これ楽しい。ダイスゲー最高。

死ぬまでにピラミッド
→ピラミッドを作るゲーム。面白いのは、特定のタイルを取ると、「寿命」が減っていくということ。「寿命」がなくなったらラウンド終了で、ピラミッドが完成していないと、うんちになってしまう。

アイルオブスカイ~属州から王へ~
→カルカソンヌ的な「タイル」を使って、得点条件に合うように、自国を発展させていくゲーム。ゲームによって、得点条件は変動する。
たとえば「牛」の数が得点条件になる回だったら、牛が貴重になるし。そう言った中で引いた「タイル」は自分で値付けして、購入する。なお、値付けしたものを自分が買うわけではなく、値付けした上で、「オークション」にかけ、買う人がいなければ、自分で購入する、という流れになっている。法外に安いと他人に割安で買われてしまうし、法外に高いと、自分で高値で購入しなければならない。
そうして得たタイルをカスタムして、自国を発展させていく。
カルカソンヌで、「あーあれがあればよかったのに!」というやつを、自分で買えたりするので、窮屈じゃないカルカソンヌという感じで、とっても楽しかった。

テラミスティカ
→これも少しサイズに似ている感じの重ゲーだろうか。「自国」の特色に応じた発展性を生かして、どんどん勝利点を得ていくゲーム。これ、めちゃくちゃ楽しいです。テラミスティカw と言ってしまいます。言わなかったですけど。

ヘヴン&エール
→自陣の畑にビールに必要な資材を埋めて収穫を行う。「日向」に埋めていると、資材が生産され、「日陰」に埋めていると、「資金」が生産される。このゲームが面白いのは、生産を能動的に行うことが「1度きり」という点。例えば、「酵母」の生産を行いたい場合に、「酵母」を1度生産したら「精算済み」となり、「酵母の生産」二度と利用できない。その1度きりで、いかにシナジーを生み出せるか、という点。

村の人生
→プレイヤーは、ワーカーを利用して得点を得ていくのだが、最終的にそのワーカーはどんどん死んでいき、新しい世代に移っていく。そのワーカーたちが残した成果で、勝利点が生み出されていく。つまり「村の人生」を神視点で眺めるゲーム。いかにワーカーの寿命を節約するのか、あるいはバンバン殺して循環させるのか。といった検討があり、なかなか面白かった。


とりあえず思い出せる限りだと以上ンヌですかね。
ポマイラもワイが買うゲームの判断材料などにするからプレイ記など上げろよ~

この記事の生産性、なしだな

2018年4月24日火曜日

ずっと犬が降ってる

ついに、おかしくなってしまい、「ピリ辛ラーメン」が特に面白く感じるようになってしまった。
面白くなくなるまで面白がって、普通になろうと思う。

全部言うぞ!

・ピリ辛って、個人の尺度だろ!!!!!!!!!!!!自分で思った感想じゃん!!!!!!!!!
・少し辛いって中途半端すぎるだろ!!!!!!!!!!!!!それしかない店やばいだろ!!!!!!
・誰が考えたんだよ!!!!!!!!!!!!!そもそも!!!!!!!!!!
・広まるなし!!!!!!!!!!!!!広範囲にこの言葉行き渡るなし!!!!!!!!!!!
・"ピリ" て!!!!!!!!!!!!!!!!!いや "ピリ" てあんた!!!!!!!!!!!!!
・"ピリ" と来て、一文字で"辛" て!!!!!!!!!!!お前面白いな!!!!!!!!!!!!
・"辛"のあと"ラーメン" て、どうでもいいけど ラ 重なっちゃったよ(笑)
・俺以外誰が頼むんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

あ・・・面白くなくなってきた・・・・
この作業とてもいい・・・・

ピリ辛ラーメンに、もう思うところはない・・・・・・

上記の情報が一斉に襲い掛かってきて、「ピリ辛ラーメンw」とウケてしまっていたわけで、
いまはなにもない。

「ピリ辛ラーメン?」としか思わなくなった。人間は怖い

ばか両津もん

町田康の「夫婦茶碗」の前半を読んだ。読んだので、感想を書くという当然をやる。
当然をやらず、脳に情報の新幹線が通過するのをひたすらに無為にやり続けていた。
本当に無為で、そんなことをするなら情報を摂取せずにコンテンツ浪費を行うのをやめればよかった。
無為にコンテンツを消費していくことへの 惜しさ を最近身に染みていて、面白かったものの初回の感動は二度と戻ってこない。
こんな訓戒は往々にして皆が通り過ぎた、3つ目くらいの駅だったと思うのだが、自分は特に最近これを思うようになった。

というのも、面白いコンテンツが散在しすぎて、脳内メモリが不足しています!というエラーが出力され、気づいたら 日常の雑情報がそれらの面白いコンテンツ記憶領域に侵食し、勝手にbaidu のような毒に近い日常雑だけが脳にインストールされ、面白記憶がゼロになってしまい、零 ZERO になってしまい、零 紅い蝶 になってしまうからだ。
自分の脳を過信しすぎていた。10代後半の自分は本当に天才ですべての記憶をすぐに記憶し写植し、なんたって生活や食事や移動までできたのだ。電子メモ ポメラ などには到底出来えないことのすべてをやってしまっていた。
ところが、20代を過ぎたあたりから、どうだろう。仕事の記憶が「消せない領域」という、桃鉄で言う「農業カテゴリの物件」みたいに頭に在り続けるではないか。
こんなことで自身の脳領域はすぐに限界を迎え、いつしか、数日前のことや、人々のことが思い出せなくなってしまったのです。まる。しかく。さんかく。ろっかく。ねじ。

なのでいまこうつらつらと書いている際に思いましたが、みなさんにお願いしたいのは「私の記憶の代替」になってくださいということです。
これは本当なので本当だと前置きして本当のことを言うのですが、記憶がやけに希薄なところがあります。異様なまでに記憶力がなく、皆さまと遊んだりなんやりしたことのうち、自分は記憶がほぼないことがほとんどですので、「記憶の代替」になってくれて こんなことありましたよね と言ってくれると ああ、そんなこともありましたね!!!!!!!!!!!!!!!!!と叫んで爆ぜれるのでとても良い。
お手軽な爆弾や風船の類だと思ってください。深刻なことでなく単純に「日常のことを覚えていないことが多い」という特徴の話なり。これからも皆さんよろしくお願いします。

違う!!!!!!!!!!!夫婦何某の感想でした。

話の端は何のことはない夫婦、といっても少し特殊な、ろくでなしの食い詰め男がぼんやりと社会に文句を言いながら暮らしていく、という堕落的で退廃的でどこか反社会的なシンパシーを感じるようなコンセプトなものです。
前半は特に駆け抜けるようで、ひたすら文章を書くにあたって、今までに「無い」ことをやっていっている。今までに「無い」というのは、多分マナー的に、"国語"のマナー的に、学校では大きな赤いバツがつくようなことを「表現」として軽やかにやっている。
人様にお見せする文章で今までに「無い」ことをやっちゃダメだろということを排除して爽快に進んでいく。森や山を草原と同じ速さで直進している。こんな楽しいことはない。
あまり小説を読んだことがないので、「小説」というジャンル内においては、こうした自己表現のアピールが許容されており、みながみな競って自己的特殊表現を見出して、"新(あらた)"を常にやる、というカテゴリかと思い、そう考えるとこの作品のみでの突出性を見出すのが難しいなり考えていたのですが、違いました。
それは小説を知らな過ぎただけで、こんな特殊な文体を好き勝手コミカルにそしてパワフルな文でやる人はおらへん。おりはらへん。いはらへん。おりひん。おりはるこん。おりはらへん。おりはるこん。

というわけで特にその序盤の「特異的表現」を咀嚼してむしゃりと食べたのですがとても良なことがわかり報告にあがった次第です。

主人公である「男」は、職もない。女房より金のあてを常々問い詰められている立場だ。
普段、家事のそれぞれは男も行う。ふと思い立つ。これが生業にならんもんか、と。
天下の往来できんぎょ売りや豆腐屋の声ならぬ、茶碗洗いが声をあげる。「ぇ ちゃわうぉっしゃ~」
これでは狂人が奇声を上げているのみだ。
ふと縁があり、男はペンキ塗装の日払いの仕事にありつく。ときに快調に塗りの極意を得心したように思考が駆け巡ったかと思えば、
すぐにその意欲もしぼみ消え、もっと創造的な仕事はないものかと嘯き、すべてを放棄してみたり。
あくる日はペンキで稼いだ銭で冷蔵庫を妻に買い与え、ひたすら卵の並びに執心し頭がおかしくなったようになってしまったり。

ひたすら爽快に、戦車のように「駄目」をやっていく。
その快進撃だけでも爽快なのに、その書く文はポップでコミカルで新たで、ユーキャン新語・流行語大賞をやっている。
これは涼やかだし、パワフルであり、楽しく読めた。急に童話作家になったあたりで理解が追い付かなくなって、ぐるナイのゴチの STOP! の手を置いて読書をやめた。

ただ、自分は思ったが、これがすべてやりつくされたかと言われたらどうだと思うところでもあるし、似たような小細工ならこちらでもできるぞという思いもある。

文を書き、新たをやる。これはとても楽しそうで、こういうことがやりたいという思いもあるが、その先進性や面白み という理解力があまり自身に備わっていない。それは今までに読んできたものがあまりに少なすぎるから、その界隈で食傷された文脈や題材という範囲までの理解が追い付いていないからだ。
ひたすら先般を無視して、勝手に思う 新た に突き進むもよいが、それをやって、出来た ブツ をとっ捕まえられて「これは〇〇に似ていますね」と言われたのであれば ちびまる子ちゃんのアニメのどよ~んのした SE+効果音 アア~ア(ぼんよよよ~ん)が鳴ってしまい 終 となってしまい、前につんのめってずっこけて泥を食ってしまう。

そういうやつ。
まあ、ということで何かを見たり読んだりしたら 評ずる ことと それを自身の記憶の代替とする ということの優位性に気づいたので、これから、それはひたすらやろうとは思う。
この前、カラオケでボードゲームをしていたら、隣の部屋で1人でどぶろっくを歌う女の人がいました。
"豪傑" という名詞を久々に使えるな、と思って嬉しくなりました。おわり。

2018年4月18日水曜日

炎の天下だ!!!!!

靴が臭いんじゃなく世界が臭いんだ!!!!!!!!!!!
カードです。

あばれる君と友達になりたいね。

祖母が亡くなりました。年齢でした。
やっぱり、「思って」しまうものですね、色々と、「思って」しまう。

これ(カード)はとても心が脆いもので、「思って」しまうまい と「思い」、
自ずと距離が遠ざかっていきました。
辛いという思いは特にないのです。既に自衛を張っていたんです。
非情なことですけど。それは、あまり「思わない」ように済むように、あまり会わないでおこうと、考えたんです。
というか、仕組み上「死別」ということが回避できない以上、そこに受けるダメージを
最小限で済むためには、「死の爆風」から限りなく遠ざかっておくことに他ならないかなと思うんですよ。

思い出すのは、親泊さんの失踪のお話がかつてありましたが、あれがとてもよくわかるんですよね。
とにかくすべてがワーーーーとなってしまい、耳の中で音のないシンバルが鳴らされた!!!!!と思い
頭がクウウーーーーーーーーーとなり、うどんを1玉飲んでしまった!!!!!!!!!!というくらい喉がつかえることが。
なんか春ごろに、まれに起こりますが、特に最近はないですね。

まあそれはそれとして、人に迷惑をかけたくないわけですよ。
とにかく自分は脆弱で脆くて横暴で自分勝手で利己的なものなので、
アッーーーーーーーーーー!!!となってしまったら、他人によりかかって倒れてしまう。
本当にこれが多い。よりかからせてもらったことがある人がいるということは本当にとてもありがたいことで、
ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン感謝している反面、それ以前に、自戒がとにかく脳を反芻して、思考がなくなり
「オレハ 魔人 カード… コンゴトモヨロシク…」としか言えなくなってしまう。
つまり、他者に何か介入してしまって、「迷惑をかけた」と個人的に思っていることがあると、その人が思う 1 の迷惑が
10000000000004.6 くらいの迷惑をかけたと脳内累乗されてしまって爆発的にごめんなさい!!!!!!もうしません!!!!!!ポイントがたまり、脳内教師が「お前は!!!!!!!!!!」と叱り、ひんやりした心の廊下に立たされてしまう。
人を誘うのが苦手な側面にそういう要因も少しあったりする。

なので、他者を断絶して隔絶した世界で ひらり と "在る" ことがとても魅力的に思う、血迷いドキ があるのです。

でも、結局僕カードは脆く、その側面として、他者との交流がぱたりと断たれるとそれはそれで地獄で修羅。
そこで生きるには、「修羅を生き延びる者こそ修羅」とか言い出して別人 になることを志すことになってしまう。
そんなことをするべきではないと理解しているし、やる気もなくなった。
結局、自身は虚勢と現実をない交ぜにして、他者と関わりすぎない程度に「カード」を切っていく。そんなコミュニケーションのトレードオフが必要という要素をひたすら考えている。

本当に心があり続けることは難しい。
ときには冷淡に、ときには無色にならなければいけない。
いくらでも優しくできる。手前味噌なことを言うが多分、心根はとにかく優しい。全ての人や存在においての「受容」でありたいのだが、たぶんもたない。
優しくなるためには心を傷の無いおもちのように柔らかくしなければいけないのだが、そうするにはどうにも世界は"トゲすぎる"。

こうした神経質とも脆弱ともとれるようなガラスガラスガラスハートをもって生まれてしまった以上、それと付き合っていくしかないからね。
ひたすら、無神経に、そして他者に攻撃的に生きていこう。横柄に、やくざが肩を開いてよろよろと歩くみたいに、心のやくざを出動させよう。

ああ、自分でつくった俳句ですきなやつがあった、ちょうど。季語ないかもなので川柳かもしれないけど。

・ショルダーバックごうりごうりと臭い風

こんな感じで横柄に生きるぞ!!!!!!!!!!!

 ちなみに思うけど、万一この文章を読む人がいたとして「自分のせいかもしれない」と思う人がいれば、絶対にその人のせいではなくて、「何も思わない」人がいれば、絶対にその人のせいである。世界はそうできている。


カード

おじょるもる

(えなりのおじゃる丸?) タイトル疑念を通過したところでカード(※記事のことです)をどうぞ 本日のカードは お、おばあさ~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!! あっすみません、シンプルに「おばあさんが轢かれたとき」を行ってしまいました 人生で「...