ワードべす(挨拶)
カードごず(挨拶)
大久保八億の「おもしろワードについて考えるライブ」に呼んでいただきました。
自分の検討も楽しかったけど、発表が開始するまではさながら「処刑を待つ冤罪の人」の気分で、
「俺がいったい何をしたってんだ・・なんでこんなおもしろワードを発表して脳の中身を"これ"で~すw という空虚を晒さなければならないのか?」
という恥や怖さもありましたが、いざ発表してみたらみんなのワードもあいまって楽しさしかなかったですね
特に思ったのは冬さんみたいなタイプはやっぱりワード沼にはまだ漬かってないのだなぁという新鮮な気持ちがありましたね
これからワード沼に漬かると呪縛は脳をからめて閉じ、一度ワードを殺意を持って何がしかを行わないと消えない、という鎖のがんじがらめになりますよ
せとゲノムさんの考慮がとにかく心地よくて楽しかったですね、もっとたくさんを聞きたい
向学心としてのワードをとにかく選定しているのがひたすらに感じられた
FANさんの独自性はインテリのキチガイのおもしろい上澄み液を掬っている感覚でとにかく
説得力を持った傾き者を相手にしている気分になりますね、ひたすらに良いワードを
"感覚"という名の理論詰めで殴ってくるの、最高
かとじゅうさんはやっぱり大久保評もありましたけど、おもしろアンテナが常に高く、
それのアップデート性が抜群で、鮮度の高いワードが保持されているのは大変に凄くあると思いましたね
カシスさん(しらすさん)はもっと脳内を見たい人なのでたくさんたくさん聞きたかったですね
トックとか使っているの聞いたことなかったワードでもそんな引き出しがあるのかと思いとても良き
そしてなんといっても今回のライブの屋台骨となったのは大久保の引き出しと知見の骨太さに尽きますね
ひたすらに「おもしろいと思ったから」というぼんやりとしたワードチョイスを参加者がしたとしても、
それを支えるに足る知識や即興性が備わっており、おもしろ短編を斯く斯くと仕上げてライブの型枠に収まったのは
"手腕"でしか無くそれに尽き、素晴らしくありがたかったですという話をさす石版(ブログ)でした
自分が発表したワードは以下でした
「たけし軍団」「ドンシャリ」「関東平野(どうした!?という気持ちになる)」「GINGAAAN!!」「ケーキセット」「龍太」「焼きそばモッチッチ」「QTTA(クッタ)」「めかぶ」「ヨナサン」
200のワードを考えましたが、実用に足るのは14くらいだったので、もう死んで言語野をリセットして
新生からワードを探求したいというのは無理な話か
ちな今回の件で一番を決めるとするととても難しいのですが「特別なスープ」ですかね
ちなみにせとゲノムさんが発表用にとても丁寧にファイリングした資料を持ち込まれていたのですが、
かとじゅうさんがそれを譲り受け、「"本当に嬉しそうな顔"」をしていました
例えで顔を代替しようとしたのですが、「不可」だったのでそのまま書きました、
皆さんもかとじゅうさんに会ったら「顔」をリクエストしてみて下さいね
さようナリ
2018年10月15日月曜日
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