ある程度遠い人に向けて書く石板(ブログ)
カードです。魚です。電話です。(挨拶)
このブログ記事のことを「カード」と呼んだり「石板」と呼んでいたり
統一できていないことに気づいたので、以下で統一したいと思います。
ブログ全体のこと:石板
ブログの1記事のこと:カード
ブログを書いている人:カード
全体を石板として各記事はカードになります。
だからなんなんだ別にそんな活用するわけもないのにそんながっちり決めるなこのアホウドリ
アホウドリ
アホウドリ
アホウドリ
反芻の壁を越えてここからが本編です。
ある程度遠い人に向けたことを書きます。
理由は在って無いようなものですが、よく人とのコミュニケーションが円滑でなく
怖い人だと思われることが多々あるためです
1. 蛇口捻流さん
大喜利が面白くてそして精錬でありとても好きです
よく大喜利において「流れ」が出来た場合に、そこに追従することが好きなタイプがいますが
(カードや妙子などがよくやる気がする)
そういう潮流をとらえるのが上手で、そしてその早さと強度がとても凄い
「流れ」が出来たところに追従する、というのはある意味ライブ的でもあり、
かつ悪ふざけ、と捉えられかねないような部分もあるため、そういう悪ノリみたいな面白いところは
いわゆる邪の道であり、礼賛されるものでもなく、かつ否定もされるべきではないと思っているが、
こういう正当に面白い人がそこを的確に攻め入れに行っているというのがとても好き
(ぺるともくんにもこれを感じることがある)だし、邪道が認められているようなシンパシーを覚えることがある
「勝つ」こともできるが「面白いこと」をまっとうにつきつめたプレイングの果てに勝利があるだけで、
根幹は「面白いこと」をしたいだけというのが、そういう細かい大喜利の所作にて見えるのが好きである
2. 田野さん、かさのばさん
この2人に共通して思うことは、大喜利の場でもしこの2人が同席した場合、
この人たちにさえ笑ってもらえればいいやと思えるバランサー的、マラソンで言うペースメーカー的にとても
大きな存在ですという感じです 昔だと俺スナさんがその位置だったのですがいま同席する機会も少ないのでこの2人になっています
この2人に笑ってもらえるととても嬉しい
3. からかんさん
ネットのお人ですが、最近思ったのですが、この人は今までに出会った人の中でめちゃくちゃ特殊な状態であり
「めちゃくちゃ好きな面」と「めちゃくちゃ嫌いな面」が同居している、人生で唯一遭遇経験したクリーチャーであります。
めちゃくちゃ好きな面は「ハッキリしたものいいが出来る点」と「おもしろいと思うノリのレーダーが近い」という点であります。
めちゃくちゃ嫌いな面は「ありえないくらい人の意見を聞かない点」と「何故かディベート好き」という点であります。
もともと自分が好む特性と嫌う特性をぴったりと捉え、そしてそれがどちらも極地なほど肥大化した特性であるというのがすごくクリーチャーなのであります。
この人とは恐らく友達にはなれない気もしますが、逆にたまに同席した際にはめちゃくちゃ気の合う同士となるような、そんな風なよくわからない特性を感じました。
4. ぺるともくん
一番最近で大喜利が強い、と感じた
大喜利的なハードプレイヤーって個性派か正統派ですが、ぺるともくんはかなり中庸でオールラウンダーすぎてすごかった
先日供した大喜利会で、ハエの引退会見 というお題があったのですが、
そういうお題が面白い、少しお題がボケている と言われるタイプの問題で
即座に「ハエをやめます」という回答をしていてしびれました。
お題がボケているときはそれを壊さない程度に、普通のことで処理しておくという巧みさとそのスピード感に感服しきりでした…。
本当に得点形式や印象形式をひっくるめた大喜利で、今の中で一番強いと思うんだよな…
怖いくらい太っているのが怖いけど
ひとまず最近の思ったこと書きは以上です。
ここに書かれていない場合はその分近しいから何も書く必要が無いと思ってる だと思ってください
あと言われれば評を書きます
アホウドリ
アホウドリ
アホウドリ
残響の壁を越えてお疲れ様でした。記事は終わりです。
2018年10月9日火曜日
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