2018年10月16日火曜日

大けがの匂いしかしない日も珍しい

すみません。カドーです。(誤挨拶)

[あそひ]
色々と遊びたいので会をやろうと思います。

※追記 2018/10/16 18:35
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句会と言うキーワードより俳句周りの方にリツイートいただきまして、興味を持っていただくのは大変うれしいのですが、
我々もともと「大喜利」というあそびをしている界隈のものでして、知り合いうちで
肩ひじ張らずに俳句フォーマットに触れる という趣旨にて、
知り合い外に向けた会にはならない予定ですのでご承知おき願います…
今後頑張って外の句会とかにも出てみたいとは思っていますが…
ありがとうございます&すみませんの追記でした
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※再追記 2018/10/18 21:30
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本記事は、企画案の草稿や骨子だったのですが、
参加者の表明をぼちぼち賜り、開催の運びとなりましたので、
以下に本記事を移しております。以下記事参照願います
https://katsu-revo.blogspot.com/2018/10/2.html
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以下記事は骨子の名残です
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やりたいこと。
最近俳句をカードしてます。真面目な俳句も作れば、不真面目な俳句も作っています。
「句会」というのに行ってみたいと思ったのですが、ハードルが硬い(堅い)ので、完全にハゲてしまいました。
適当に、なんか、近しいことを大喜利的にやることにしました。

ここでやるのは、「俳句」といいつつ、それをフォーマットにした実験みたいな感じです。
(どうでもいいですが、松本人志の実験企画…と言いながらニチャァ…と笑うの、ヒゲの汚さも相まってかなりきつくないですか)
真面目導入(マジー)をいたしますと、そもそも俳句とは5・7・5音であり、かつ季語を含んだものというフォーマットがあります。
これを、「有季定型」と言います。

なぜ、そういう形になったのかと言うと、もともと俳句というのは「俳諧」という遊びだったそうです。
これは、サイファーみたいなイメージをしてもらうとわかりやすいのですが、
まず「スタートプレーヤー」が「5・7・5」を言います。その次のプレイヤーは
それを受けた「7・7」を言います。
そうしたら、その次のプレイヤーは更にそれに続く「5・7・5」を言います。
その次のプレイヤーはそれを受けた「7・7」を言います…。という繰り返しなのですが…。

本当にサイファーみたいですねこれ。
ここで、一番最初の5・7・5を「発句(ほっく)」("ほっ"と読むなよ)というらしいです。
この最初の初動はとても大事で、練りに練ったものを考えておくらしく、そして
集まった人に向けて「時候に沿ったもの」等を練りこんだ挨拶を兼ねたものが、
"季語"文化として残ったというわけであります。(かなりざっくりしたご説明ですが)

ということで、何が言いたいかというと、「俳句」という形に拘らず、
5・7・5を主とした大喜利的な遊びはできませんかねぇという提案です。

また、既存の句会のやり方を参考にすると、こういう手順を踏むらしいです。
1. あらかじめざっくりとしたお題が出る
2. お題に対する句を考えていく
3. 当日、用紙に考えたものを記入する
4. 無記名で書かれた句を全部混ぜて発表し、投票を行う
5. 得票した句を読み上げていく

みたいな感じらしいです。それを踏まえてこういうのをやりませんか。

企画案1: 句1(クワン)
「俳句みたいなお題」を出しておきます。
それに対して 5・7・5の句を作ってきてください。
んで、当日に投票します。
(どういう方針の句が投票が集まるかわかりませんが「面白い」とか「良い」とか「興味深い」とかに
投票する形になるかと思いますが、それは当日の皆様の選考判断に委ねます)

企画案2: 大喜句(役満みたいだな)
「大喜利みたいなお題」を出しておきます。
それに対して 5・7・5の句を作ってきてください。
んで、当日に投票します。
(どういう方針の句が投票が集まるかわかりませんが「面白い」とか「良い」とか「興味深い」とかに
投票する形になるかと思いますが、それは当日の皆様の選考判断に委ねます)

企画案3: 雑な自由律(ざつじい)
「めちゃくちゃざっくりとしたお題」を出しておきます。
それに対して、5・7・5に"問わない"「リズムの良い"句"」を作ってきてください。
んで、当日に投票します。

---こっからは当日時間があればやる---
企画案4: 俳諧
先のご説明の中。まずこちらから発句しますので、連句をお願いいたします。

企画案5: 画像で一句(ひとくと)
画像を適当に探すので、句を読みます

という適当にぼんやりと考えた会です。
準備も多分に必要なため、ご興味がある方がいればとても嬉しいのですが、いらっしゃいませんでしょうか…。
参加表明が 4 名以上御座いましたら、開催の運びとして、「お題」を発表することと致したいと存じます。ちなみに、各お題での投句制限はそれぞれ5句までにします。(人数によりますが)

適当に走り出したバイクにまたがってみて「こういう遊びができないか」と突然言い出したやつみたいなことになっており、
なんの操作保証も裏打ちもありませんが、皆さまのご尽力如何ではかなり楽しくなるのではと思いますが何卒ん(なにとぞん?)

参加は Twitter のリプレイみたいなやつ(リプライ?) や本石板のコメントにて受付いたします。
また、特筆として「句会」は「不在投句」といって、行けない人の投稿を受け付けるという
システムがあるので、もし開催された場合、不参加の方からも「投稿だけでいいならしてみようかしらん♪」という方も各お題「2句」まで不在投句を受け付ける予定です。
(当日来る方は5句出せる)

「企画」というよりは「あそび」なので、肩の力を抜いて一緒に遊びましょう。時間が余ったら僕の自作のボードゲームしましょう。

説明現場からは以上現場です。

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