あれ?石板(ブログ)要る??????
このブログって要るのか?????????
表層的な部分を言語化したところで、「手の内を晒すだけ」だったり
「浅慮な考察で他人を傷つけたり」「厄介なことを考えていると思われて近しい人から忌避されるようになったり」
「考察や言及が不要なようなコンテンツに口を出して野暮なことをしてコンテンツの味を奪ったり」
そんなようなリスクが付いて纏うだけで、なんらいいことがないじゃないか?????????
と思ってしまって、こういう石板(ブログ)の存在意義を疑ってしまう。
何をもって存在する理由があるか、を見出すのが難しい。
許容意見や参賛同意見、肯定的意見があまり見当たらない、というのが不安のひとつだ。
ただ、それをもって意義にしていると妄信的というか、一方を見た状態でしか進めなくなってしまう。
ときには否定や対向意見が見えて、それを検討するということは非常に有義と思うが、
そこまでの発信力も無く、そこまでの建設的な案や破壊的な案を出せているわけではない。
いっこの物事を表面的にすくって思うことを投げ言う口だけだ。
このブログの存在意義を疑う前に、その有為性を見出すためのコンテンツ力をつける努力をしなければならないな。
それが存在意義であり、こちらのできることであり、必要努力でありプラス労力である。
スシ食いねぇが「寿司食べたいなぁ…」という思い発進で作られた歌だったら、
「なんかイヤ」じゃないですか?
カードです。
発散だったんかい!となりますよね
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(寿司食べたいなぁ…)
「トロは中トロ小肌アジ!!!!!!!!!!」
ようし、これはいいぞ
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なるかい!発散すな、雑な歌詞で、そしてアイドルソングとしての体で
ただそんな事実はないのでこれは単なるイチャモン
カードゆれ(挨拶です)
今日は書くことに困ったので某銀に意見を聞いたら「芸人」という職業について書いてくれとありました。
ありがとうございます。「そう」します
「そう」するかをゆだねられ「そう」する場合「そう」に込められた意味合いの多さ~~
芸人という職業ねぇ。難しいナー。
人それぞれ、求める像が違うというか、芸人という言葉に「どうあったら芸人」という決まりがない以上、
みんなが「何を求め」、芸人になっているのか、という点次第で見え方が変わってくるというか。
先般書いた「趣味」の記事で、MTGのカテゴリ分類がやっぱり凄かったのでそれを踏襲してみよう。
前回はMTGの既存の考察方を引っ張ってきたので、単なる引用考察だったのですが、今回はその素材を使わず、独自考察をしてみようと思います。
適当に考察するし、別に芸人さんに造詣が深いわけでもないので、
何か不愉快にさせたり、間違えていたりしたらすみません。
でも、そういった点はこの表をもっと良くするために指摘をもらえると助かります。
なお、名前は響きだけでつけていて、音だけでつけており、意味が通っていない。
そこは適当を受容していただきたい。
芸人になろうという人は多くのタイプに細分化される。
なお、以下の細分化のうち、どれかにカテゴライズされるわけではなく、
それぞれの要素を少しづつ持つ場合などがある。
1. フェイマー(有名者)
テレビやライブ、もしくはインターネットにおいてとにかく有名になりたいという欲求がある。
これには、戦略的にネタ作りをしたり、環境に適合するために流行に敏感である場合などが多い。
これはさらに細分化されて、
1-1. ガッター(獲得者)
お金を稼ぎたい、異性にモテたい等、何か特定の立場や権力、資金等を得ることを
重要としているタイプ。
1-2. レジデッド(戦略者)
テレビに出ることにより、自身の承認欲求を満たすことを重要としたタイプ。
戦略的に行ったことを評価されることを喜ぶタイプが多い。
1-3. ガン(挑戦者)
テレビやメディアに露出している先駆者の能力に疑問を覚え、自身がそれよりも
優れているということを誇示したい、ということを目的としたタイプ。
特に既存の人と同じフィールドで戦いたがる。
これが、有名になりたい部類の人々のタイプ検討でした。
続いて。
2.パフォーム(道化者)
テレビやライブ等、表現媒体によるこだわりはなく、有名になりたいというよりは、
自身の表現することのサポーターが特に増えて欲しいと思うタイプ。
最終的な目標として、大規模人数を巻き込んだ単独でのライブ等、自身の表現を受け止めてもらう土壌を特に欲する。
なお、このパフォームは以下のように細分される。
2-1.レジスト(適合者)
自身の表現の土壌を作るためには、一時的に戦略的に自身のネタの方針を変えたり、
大衆に少し迎合することを検討することを厭わない。
そこを入り口として、自身の表現したいネタにシフトチェンジしていくことをなどを、
考慮的に行うタイプ。
2-2.ネジ(鋼鉄者)
自身の表現を大衆に迎合することを一切良しとせず、一貫して自身のストロングスタイルを貫いて表現を続ける。
そのスタイルを好んでくれるサポーターが増えてくれればいい、と思うタイプ。
2-3.キックス(掌握者)
自身の固定的なネタやトークのスタイルを持つことなく、流動的に存在することを自身のスタイルとしている。
特定のファンや自身のサポーターを笑わせたいという意思よりも、その場その場にいる人を楽しませることを
おおきな目的としている。そのため、その場で求められる柔軟性や即断性が伴っている場合がある。
レジストは自身の表現するひとつの「スタイル」を見てもらいたいために、「キックス」を演じるが、
「キックス」は最終的な目標も「キックス」であり続けることで、とにかく万人を、その場を笑わせる存在でありたいのだ。
2-4.クローズド(内熱者)
お笑いを始めた当初は、自身の表現のサポーターを欲していたが、いつしか芸人間での評価というものが
最も優先度が高くなったタイプ。とにかく、芸人を笑わせたいという気持ちが強く、上に対する挑戦心が高いものもいるが、
とにかく内々を笑わせたい気持ちだけでとどまっているタイプの2通りいる。
例えば、楽屋でキックスを行い芸人内を楽しませるタイプや、芸人のためにネジを貫くタイプがある。
という感じだろうか…。あまりしっくりこないけど…。続いて。
3.カブキ(道楽者)
フェイマーやパフォーム等の、前段の性質を含む場合もあるが、ただ大きな確たる目的があって
芸人活動をしているわけではない。居心地がよかったり、自身が出来そうだったり、楽しそうだったりと、
自身の居場所を芸人活動によって確保しているタイプが多い、と言えるだろうか。
これも細分化してみます。
3-1.ライド(無骨者)
お笑いが好きでお笑いをしているが、特に確たる目的は見つからず、社会生活を行える自信もないので、
受動的にお笑い活動を続けている場合。手に職がついたり、ある程度の社会生活を行える目途が立った際に
お笑い活動に見切りをつけてしまう場合も多い。
3-2.ゴースト(無機的浮遊者)
お笑いが好きで、お笑い活動を継続しているが、確たる目的は無く、目先の安寧のためにお笑いをやっている。
とにかく楽しいことが大好きで、お笑いも大好きであり、その先の未来のことなどは刹那的な、道楽的な考えである場合が多い。
ゴーストであり続けたら、自然と売れる、というパターンもあるが、多くはテレビ活動は「出来たらいいな」と考えるも、
能動的には活動できるものの、戦略的に動くことは難しく、とにかく「機会」を考える暇なく与えてもらえると輝けるタイプ。
ただし、楽観的主義で楽しさ前提主義なので、それが崩れると破裂してしまう場合がある。
3-3.エンティティ(協力者)
自身の表現する「お笑い」を構成する要素として、「他の芸人」が不可欠である、などの理由から、
自身が売れるよりも、「他の芸人」が売れることを悦びとするタイプ。
自身はお笑い活動を継続できればよい、という安穏的な考えのタイプが多く、
周りのお笑い芸人との関係が継続でき、表現活動が継続できることがもっとも重要なのだ。
3-4.コミナイト(友好者)
とにかく、「お笑い」が好きであることから、「お笑い」をする人々が大好きで、
「お笑い」の世界に居続けたい、「お笑い」の友達を持ち続けたい、というタイプである。
一般社会人が、同様の性向を持つことは極めて少なく、賛同者となれるのが「芸人」周りであることより、
芸人であり続けることをやめられない場合が多い。ただ、固有で「深い結びつきの友人」や
「今後の友好が確約されたような、お笑い内でも嗜好が共有出来、尊敬できる友人」を確保した上で、
社会的な仕事を見つけてしまうと、芸人という立場から踏ん切りをつけてしまう場合が多い。
構成作家や、お笑いの広報やライター等で関係を継続する場合も。
という感じで考えてみました。
各自の性質等を鑑み、芸人という職業について検討しますが、
僕個人としては1 のフェイマーとしての性質はまったく共鳴しないもので、
自身の面白いことを貫いているネジの人や、あとはゴーストの性質などが共鳴しましたね。
あとは、「キックス」の立ち位置をやることが多いので、キックスであり続けたいな、とは思います。
って、お前芸人じゃねえな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
誰かって?
カ~~~~~~~ドですw
死にまーす
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