2018年4月18日水曜日

各々が劇場

大変これは申し訳ない極みの話の乙女なのですが、
バーチャルYoutuber というものが大変是認しにくい思いをして苦しい思いをしています。

なんていうんですかね、今まで味わってきた感情の中で、類を見ないようなもので、
たとえば、「Youtuber」というものに対する嫌悪感は全くないんですね。というか見るし。
かといって、アニメコンテンツや、萌えパラメータ全振りコンテンツといったものも全然拒否感はないんですよね。というか見るし。

じゃあなんで、バーチャルYoutuber っていう存在がこうも NO~キツイっすNO~ なのかということなのですが、
大衆の「間隙」を突かれているような気がして、というか、これに群がる人々のすべてがもう単なる"点" 個の無い"石"、
思考を失った洗脳傀儡に思えて怖いのかもしれません。

以下は本当に勝手に、コンテンツに触れたこともない、外野が、もしかしたら全くずれたことを言ってるかもしれない、という
認識のもと、勝手なものいいをするだけなので、ご不快に思えるかもしれません。
バーYou をお好きな方は、お引き取り願えれば幸いです。その後、文句を言われても困ります。

僕には、ふとバーチャルYoutuber という文字情報や、仄見える概要を舐めてみたとき、
コンテンツの本質が見えないわけです。そこの在るものはひたすらな虚無と深大な穴であり、
賞味するほどの"旨味"はないはず。

そこに核・コアとなる対象人が存在するわけではなく、目的や核が定まっていない偶像が生み出され、
それがひたすら人間をなぞった"日常" や "非日常" をやっている。

命令やルーチンや人心が植え付けられていないロボットが「開始!」とされ、
挙動するのをひたすら見ているだけのようで、そこに有意なことを見出せません。

"日常" をただやるだけという漫画は存在します。それは目的がわかる。
ある場合は作者が書きたいことを具現化し世界が展開していくとき、それは
「作者」の妙味を食べることになります。
ある場合は仮想的な世界を創造し、そこで行われる"活動"が巡っていくことを鑑賞していく、俯瞰的な喜び。
これは、その仮想的な世界に在る "読者が存在する世界との差分" や "読者が存在する世界との共通項" などを
見出し、「世界」の妙味を食べることになります。
往々にして見出せる範囲の旨味が存在するので、"日常"をやる漫画は別に問題なかったのですが、バーチャルYoutuber の妙味はどこを核としたものなのでしょうか。
怖いですね。もしこれで根幹的な理由を持たず、「かわいいから」とかふわっとした答えが返ってくるのが。
これは、個人的な意見ではあるかもしれませんが、かわいいから良いというのは主となるストーリーやキャラクター性が存在するアニメや漫画やゲーム等の作品において共有せしめて欲しい感情であるんですよ。

めちゃくちゃ大仰な言い方をしてしまうと、「そこに存在するのが、"ある一定の思考や志を持った知的生命体"であること」を認知できる対象を好きだと言って欲しいわけです。
なんというか、誰も装着していない仮面を見て、「かわいい!好き!」と言っている傀儡が見えます。

なんというか、バーチャルYoutuber の特性と、漫画アニメとの大きな差分というのが、「一本化されたシナリオ、台詞等が存在しない」という点だと思うのですよ。
つまり、バーチャルYoutuber という役どころを渡された声優が、漫画家や脚本家という世界の支配者がない状態で、完璧にすべてを演じおおせられるかといったら、それは難しいでしょうね。
なぜなら、その声優が、「このバーチャルYoutuber はこういう性格で、こういう人となりなので、こういう局面が来たら、こういうセリフを言う」という検討を即座に頭の中ですべて理解し、完璧にしなければならないわけですから。
整理できてきたぞ。なので、僕がバーチャルYoutuber を是認するためには、以下のパターンでないと厳しいんだ。

  1. 「声優が、"完全" に "理解" し、何があっても バーチャルYoutuber の体裁を保っていることができる」
  2. その声優 = バーチャルYoutuber のキャラクター性 とされている

つまり、バーチャルYoutuber といいつつ、声優とリンクしていれば、一本化された偶像崇拝ができるのでとても納得がいくのです。朝令暮改のキリストを誰が信仰するんでしょう。

なので、「声優が好きだから」とか端的な答えが返ってくれば、「ああ、そうなんだ」とバーチャルYoutuberについてここまで苦しみながらの気持ちの整理をする必要はなかったと思います。
バーチャルおばあちゃんみたいなパターンはいいですね。「声優」がいわゆる、脚本家であるから、舵取りもできる、という。
そういう構造になっていないものが、本当に不安で、漠然とした不安で、虚無をほめている人がいる虚無という怖い虚無という虚無な不安で、仕方がない、仕方がない。

カード「本当に単なる意味不明な文だな。こんな考察いる?それ以前にちゃんとコンテンツを見てからコメントするべきでは?」

でかい足「うるせえ!!!!!!!!!!!!!!」

カード「Death」

でかい足がどうしても投稿すると言っているので、投稿しましたが、各位への不快な思いを思わせたりしたり申し訳ないという思いはあります。ごめんちゃい。

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