2018年4月18日水曜日

炎の天下だ!!!!!

靴が臭いんじゃなく世界が臭いんだ!!!!!!!!!!!
カードです。

あばれる君と友達になりたいね。

祖母が亡くなりました。年齢でした。
やっぱり、「思って」しまうものですね、色々と、「思って」しまう。

これ(カード)はとても心が脆いもので、「思って」しまうまい と「思い」、
自ずと距離が遠ざかっていきました。
辛いという思いは特にないのです。既に自衛を張っていたんです。
非情なことですけど。それは、あまり「思わない」ように済むように、あまり会わないでおこうと、考えたんです。
というか、仕組み上「死別」ということが回避できない以上、そこに受けるダメージを
最小限で済むためには、「死の爆風」から限りなく遠ざかっておくことに他ならないかなと思うんですよ。

思い出すのは、親泊さんの失踪のお話がかつてありましたが、あれがとてもよくわかるんですよね。
とにかくすべてがワーーーーとなってしまい、耳の中で音のないシンバルが鳴らされた!!!!!と思い
頭がクウウーーーーーーーーーとなり、うどんを1玉飲んでしまった!!!!!!!!!!というくらい喉がつかえることが。
なんか春ごろに、まれに起こりますが、特に最近はないですね。

まあそれはそれとして、人に迷惑をかけたくないわけですよ。
とにかく自分は脆弱で脆くて横暴で自分勝手で利己的なものなので、
アッーーーーーーーーーー!!!となってしまったら、他人によりかかって倒れてしまう。
本当にこれが多い。よりかからせてもらったことがある人がいるということは本当にとてもありがたいことで、
ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン感謝している反面、それ以前に、自戒がとにかく脳を反芻して、思考がなくなり
「オレハ 魔人 カード… コンゴトモヨロシク…」としか言えなくなってしまう。
つまり、他者に何か介入してしまって、「迷惑をかけた」と個人的に思っていることがあると、その人が思う 1 の迷惑が
10000000000004.6 くらいの迷惑をかけたと脳内累乗されてしまって爆発的にごめんなさい!!!!!!もうしません!!!!!!ポイントがたまり、脳内教師が「お前は!!!!!!!!!!」と叱り、ひんやりした心の廊下に立たされてしまう。
人を誘うのが苦手な側面にそういう要因も少しあったりする。

なので、他者を断絶して隔絶した世界で ひらり と "在る" ことがとても魅力的に思う、血迷いドキ があるのです。

でも、結局僕カードは脆く、その側面として、他者との交流がぱたりと断たれるとそれはそれで地獄で修羅。
そこで生きるには、「修羅を生き延びる者こそ修羅」とか言い出して別人 になることを志すことになってしまう。
そんなことをするべきではないと理解しているし、やる気もなくなった。
結局、自身は虚勢と現実をない交ぜにして、他者と関わりすぎない程度に「カード」を切っていく。そんなコミュニケーションのトレードオフが必要という要素をひたすら考えている。

本当に心があり続けることは難しい。
ときには冷淡に、ときには無色にならなければいけない。
いくらでも優しくできる。手前味噌なことを言うが多分、心根はとにかく優しい。全ての人や存在においての「受容」でありたいのだが、たぶんもたない。
優しくなるためには心を傷の無いおもちのように柔らかくしなければいけないのだが、そうするにはどうにも世界は"トゲすぎる"。

こうした神経質とも脆弱ともとれるようなガラスガラスガラスハートをもって生まれてしまった以上、それと付き合っていくしかないからね。
ひたすら、無神経に、そして他者に攻撃的に生きていこう。横柄に、やくざが肩を開いてよろよろと歩くみたいに、心のやくざを出動させよう。

ああ、自分でつくった俳句ですきなやつがあった、ちょうど。季語ないかもなので川柳かもしれないけど。

・ショルダーバックごうりごうりと臭い風

こんな感じで横柄に生きるぞ!!!!!!!!!!!

 ちなみに思うけど、万一この文章を読む人がいたとして「自分のせいかもしれない」と思う人がいれば、絶対にその人のせいではなくて、「何も思わない」人がいれば、絶対にその人のせいである。世界はそうできている。


カード

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