2019年3月18日月曜日

ステーキの感想 A-003,B-003,C-003

チョットマッテ号(魔除け)

カードです(挨拶)

いきなりユーモアにアンチ活動を行うようなチョットマッテ号が
煌々と魔除けのように輝いているため、ある程度の覚悟がある人だけが読むために残存したかと思います

パチンコのダンバインの擬似連の連打演出で「残存」って出るとき、間が絶妙でいつも笑ってしまう
アー(スピードターザン)

ということで、題の通り、ステーキの感想を書きます。
やはり、国産の牛肉というのも然りなのですが、外国産の肉は赤身の味が重厚である。
ステーキ肉をがぶりとちぎるときに、赤身の味味しさが強い意味合いを持つ、というのを感じている。

すみません。ストレートなボケをしました…。
すっとぼけというのはストレートなボケのことらしい(嘘!!!!!!!!!!!!!!!!)



すみません。ステーキの感想というのは、「街のステーキ屋さん」という俳句投稿サイト的な何某の結果から、感想を書く、というものです。
あまり最適な感想を書けるか不明ですがカードという筆者が主観のもとに感想を色々書きますゆえご容赦くださいご勘弁ください助けてください(誘拐された人?)

感想、感想(頭に感想をかけている)

A-003 は節分の画像でした。かなりやりやすかった(やりやすいってすごいリズムがいい)

妖怪きのこさん/鬼はそと海を広げていくように
良かったです。海を広げていくように、というのは状況描写なのですが、
かなりセンチな言葉であるため、感情描写を兼ねているような印象を受けます。
それが句に広がりを持たせています。「そと」を平仮名にすることにより、
「鬼は外」という言葉と、「そと(そっと)海を広げていくように」という意味合いの重なりがあり、
この句の優しい印象をさらに際立たせています。

字引祐さん/剥がされた鬼の身体は春に在り
春という季節のほんのりとした、「心の温かさ」というんでしょうか。
そんな優しさをうまく表現できている気がします。
内在する心の薄暗さが、春と調和してバランスのいい句ですね。

ルンバに乗ってさん/9連勤帰路に節分豆ひとつ
ストレートによくできている句だと思います。
状況も見えるし、人物も見えるし、ちゃんと光景もある。
お手本的な句ですね

ゴーヤベイベーさん/梅が香は いかばかりかと 面を取る
良かったです。いかばかりかという古めかしい言い方が、俳句というリソース上なので、
単純に古い言葉遣いをしても「句の書き方」に留まるのですが、「台詞調である」という点により、
老練な人物像を際立たせていると思いました。

赤黄色さん/大声の子に打ち勝てぬ余寒かな
力強くていい句でした。赤黄色さんは季語選びが成功すると、句が映えるパターンが多いですね。

もももももももさん/雪の降る地方では豆まきをする
これ、面白かったです。平坦な言い方で面白さが損なわれず言いきれている。すこ(好きよりのすこ)

もももももももさん/色も温度も無視しようこれは雪
順位の上から気になったものにコメントしているのですが、2連続にて同じ人になったのは偶然です
この句は、正直3~4点つけるか、それとも0点にしておくかを迷いました。
多分、僕個人としては、この句が一番面白かったです。

この句につけるコメントとして、2点の用意があるのですが、
1. 俳句的なことで言うと、
「これは雪」という言葉だけで、もう色も温度も無視していることが確定しています。
そのため、そのあとの残った12音でさらに踏み込んで状況を伝えることで、追加で描くスペースが生まれるイメージでしょうか。
つまり、俳句的な作り方をする場合は、「これは雪」だけで色と温度を無視していることをいきなり不親切に放り込んで、
さらに続ける言葉で読者を殺しにかかる、ということが出来なくはないんです。
だから、すごい迷った、というのがひとつです。

2. でも、この句で検討すべきは、先述の「俳句的に添削をして、語句を省略して新しいことを書く」とかいう型に則った検討は不要なんじゃないか、というのが、
コメントするときや点数をつけるときに特に迷った点です。

あくまでも、「色も温度も無視しよう」という飄々とした決意が面白いわけですし、
そこで情報を完結させるという点でのユーモアが確たる位置であるわけです。
なので、これはこの時点で完成しているのではないか?という迷いもあり、どうコメントしようか踏み込もうか迷った作品です。
0点をつけるタイミングにも決意があり、ただ、とても好きでした。と伝えるつもりではいました。


感想、感想(頭に感想をかけた状態で、床を探している)

B-003 は感想で一句でしたね(あ!頭の中で感想と思っていたら、別のことを言おうとしたのに「感想」と実際に言ってしまう面白いやつだ!)やつだ!)やつだ!)
すみません。病院 というテーマで一句というやつでした。こういう試みも色々検討してみたい

妖怪きのこさん/春の雪裏面も記入してください
カーッ上位陣が強いな本当に、「裏面も記入してください」という無機質な文面を切り出すことで、状況を端的に切り込む感じがありますね。
ここに、病院の事務的な冷たさと、春の冷たい一面性もある季語の共通性と、
病院の「機能を復活させる施設」としてのやさしさみたいな部分と、春の雪というところの儚げなやさしさ、というんでしょうか。
そういった部分がマッチしていて機能している句だと思いました。

字引祐さん/自らの詐病に呑まれて寒の雨
病院、というテーマで、「特定の人物」を描こうとすると、どうしても平坦になりがち、というか、
「どうやってベタを回避するか」という検討がよくついてまとう作業なのですが、これは、わかるわかる!感が丁度良い句でした。
多分季語選びも成功しています。

ゴーヤベイベーさん/ホスピスの祖父 薄墨で賀状書く
絵も見えて、人も瑞々しくて、すごく好きな句でしたね。
薄墨、という言葉が祖父の病気や生命を代弁しているかのようで、すごい好みの言葉でした。

フロフロ Zoom-Zoom スタジアム広島さん/つゆぞらに混ぜる待合室ショパン
これ、最初は「混ぜる?」と思って色々考えたのですが、グルグルと考えた結果、混ぜるがうまかったですね。

1. 「音情報」としての混ざる

つゆぞら:「雨の機械的なリズム」
待合室: 「待合室の事務的な音」や「咳込む人の音」や「呼び出しのチャイム音」

そして、更にショパンがかかっている。
そして、「待合室の光景」や「自分の存在」や「外の梅雨空」が混ざっている。
考えれば、考えるほど、すべてがまざっていくんですよね。すごい、咀嚼するととても感動できる句でした。

ルンバに乗ってさん/清潔な部屋清潔なシクラメン
良かったです。病院、という普段生活をしている日常的な部屋とは隔離された環境。
すこしすわりの悪い具合が、「清潔」という言葉で切りだせていると思います。
「清潔」という言葉は本来、「ポジティブ」なイメージです。
ただ、普通「清潔」をわざわざ言語化する理由はないんです。
清潔、という言葉を意識せざるを得ない、というシチュエーション=何らかの起点は確実にあるんです。
そこで、「清潔な部屋」とさらにリフレインで「清潔なシクラメン」という強調にかかる。
何もネガティブなワードを使うわけではないので、あくまで何となく不安を想起させる感じ。
また、生花のシクラメンをお見舞いに出している、という点も何となくの不和を演出していますね。

ファイナルエースさん/かたつむり 踏みたい気持ち、延命装置
これは、2つの物や事象を取り出して並列して、ストーリーを描くという手法だと思うのですが、成功していると思いました。
ファイナルエースさんの句は、かなりどれも退廃的で破壊的なのですが、これは「延命装置」というものに、
「かたつむり 踏みたい気持ち」という、「破壊衝動や諦念感などを孕んだ複雑な感情」かつ「刹那的」な感情が共鳴していると思い、そこが好きでしたね。

感想、感想(頭に感想をかけている(目は4つもない))
C-003 は、いつもの自由律でした。

かとじゅうさん/自転車をこげどもこげども消えぬ鉄塔
これは、自分のイメージする中の悪夢の共通性に近くて良かったです。
いつまでも鉄塔がついてまわる。
藤子不二雄A作品の架空作品で「マグリットの岩」というものがあるのですが、
ずっと岩が頭をついてまわる、というような悪夢性があるストーリーがあるのですが、
そういったうすら怖さが確立されていました。
あとは、ねこぢるの漫画みたいだ、とも思いました

モーリシャスさん/知らない弁当屋から知ってる弁当届いた
言葉は反復的で意味が対極に陥るの、とても好きです。
「知らない弁当屋」という非日常から「知っている弁当」で日常が取り戻される。
最終的には不和は残ったままなのが面白いです。

赤黄色さん/母は遠足のときだけ「さっちさっち亭」という知らない弁当屋になる
ほほえまC




い~~~~~~~~~~~~~~~やスラングで終わるな!!!!!!!!!!!!!!!!

スラ終わ旋風(終わり)

2019年3月6日水曜日

取られ門

SMALL って単語、ずっと見るとなんか吐きそうになりませんか?

玄武です!!!!!!!!!!!!!!!!!(カードです、すみません)

この石板(ブログのこと)は、カード(人物)が日常や文字熱を帯びたときに放熱するカード(記事)を束ねたものです。

以降よろしくお願いいたします。

今日のカードは久しぶりにノープラン、よく何らかの核をもって書く(事故)のですが、
何もない状態での放熱をやろう、ひびさに(ひさびさ という言葉は冗長すぎる ひびさでよい)と思いました

最近思ったことを雑多に書くが
・老いを思い、そして老いを自称した段階で異常に老いの加速が始まった

よく、年上が多い位置にいるので「まだ若いから」と言われることが多いが、
そしてまだ一般的にも「まだ若い」と自称している人が多い年齢帯(20代後半)であるのですが、
ふと、ふと 老いを思った瞬間ガラガラと瓦礫とガソリンが崩れてきて外国人になってしまった

最近思うのが、20歳前後の若い人が増えていて(毎年増えているらしい…)、そしてその概ねが面白いということ
そして、自分も「当時同じくらい面白かった」という自意識はあるものの、そこから何かをプラスアルファベータできたかといえば難しく
ただいたずらに年輪と傷を増やしているだけであるという思いである

ここで思うのは「おもしろい若い人たちが増えていてめちゃくちゃ好き」だが
正直「フラット対等」でいたいわけで同じ目線で位置で楽しく輪に居たい、と思うのだが、
そう思うには邪魔すぎるほど年を取ってしまった。

きっと、こと大喜利やインターネット文脈の一部では、ある程度目線を共有できて、
同じ輪の中にいる雰囲気を味わうことは可能だろうが、きっとそれだけでは看過しきれないくらい細かい差異を重ねすぎてしまった。

ある程度のときからスマートフォンを、インターネットを、Youtuberを知っている文化の人間ではないし、
教育や環境や世界も、7~8年ではザラリと変わっているだろう

そういうギャップの剥離を意識せざるを得なくなって、若い人の輪に入ることがとても怖くなってしまった
自分はもうその世代のそのユーモアや楽しさの輪に混ざりたいが混ざってはいけないだろうと思う
気付いたら、精神が19歳くらいで停止して、みんなと遊べ続けるような錯覚や幻想を抱いてしまった

でも、もう正直無理なんだろう 絶対にこのままだともうすぐ精神か肉体かが死ぬし、生活をしないといけない
きっと先般の若いその人たちの道筋となれるように何かの規範であるような状態でいたい

・何かを生み出すか
・何かの生活基盤を持つか
・何かを自覚するか

そういったことを出来ていないという自覚から年齢のみの差異からある程度のマウントとは言わないまでも
尊敬できないのに年上、という状態がいっこうに看過できん
なんというか、「年上」というだけで年下はある程度の服従的にいなければいけないじゃないですか、
本来でも自分は、年下の人でも、僕のことを尊敬やある程度の好きでなければ、そういう構図いらないなと思っていて、
対応的に「おい人間」とされてもよいという思いがあるわけです

ただ、今の状態だと、誰も自分を尊敬するような状態を何も残せていない、なんなんだという思いがある
これはかなりやばいので本当に何かを考えなければならない

もう、すべて、社会的や通念的な「普通」を足蹴にして、「自分の楽しいことだけをやっている」だけで成立することが、微妙に厳しい年輪になってきてしまった
たとえば結婚とか、それか出世とかしていて、「社会的な普通」を成立させたあとに、趣味的なユーモアを趣味的に手出しすればいいのではないか?
もしくは、それか、そうとは言わないまでも、何かを「作る」という、創作的な、生産的な状態にならないといけないのではないか?
怠惰や慢性や壊死が何も生み出さなくなってきてしまったのに気づかなくなる数年だった
というのが懸念であり、心の澱です、心の澱って神殿みたいでかっこうがよい

つまりは


アーーーーーーー登山をします

という着地です
したいのにしていないことがあるわけで、そしてそれが運動活動の関連であれば、しない手立てはない
心身ともに健康になり、山でガハハとウーロン茶とカップラーメンを啜るぞ

カーーーーーNO PLAN に書き出したましたがずいぶんと暗々(焼肉屋の音を出す)とした感じになって驚いた
心がスーーーーとして湿布を貼られてしまった、湿布ははがそうかな、心が臭くなるから

うんち(うんち!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!)

2019年3月5日火曜日

ステーキの感想 A-002, B-002, C-002

カードダス(ついに言った!!!!!!!!!!!!!!!!!!)
カードです。

街のスマーキ屋(スマーキ?)さんのご参加等々、皆々様等々、有々難う等々ございます~

ついに感想を一周さぼってしまいましたが、まとまった時間があったので、執り行います~
執り行うが執行になるの、美しくないですか?

!?

すみません、ニコニコ動画で一番面白いコメントをしてしまった
俳句の感想を書きます

気になった句をピックして何か書きます、何か

お題A-002(季語必須)「兼題画像にて一句」
城とかまくらの画像でしたね~、かなりやりやすい画像だった気がする

虎猫さん / 世界から離れて笑う咳二つ
画像との親和性がありましたねぇ、咳二つという言葉で、人数も状況も感情も代弁させているし、その前置きも良かったです

博士の生い立ちさん / ストーブに慣れたか弱い女の子
4点入れてしまった、女の子しか書いていないし、その説明しかしていないのに、
読み取るだけの読みしろが非常に多かったのがすごい良かったんですよ
ストーブに慣れた女の子と、冬景色のもの悲しさが「か弱い」という言葉にすべて吸収されていました

妖怪きのこさん /  除夜の鐘みじかく鳴らす上手さかな
こういう、日常的に経験していることの裏や深さを気づかされるような句はとてもすごい
詠嘆で終わることによって、この人の感情を読み取って、共感もできるし類推もできる
108も鳴らすのだから、短く鳴らせるテクニックは大事ですよね、という想いを発展させていくこともできる
「みじかく」を平仮名にしているのは、除夜の鐘短くという続き方が読みにくいからという配慮もあると思いますが、
本来、「短く」なんですから、文字面も「短く」2文字で収まる方がおさまりが良さそうで読み取りもよさそうなのですが、
なんせ、除夜の鐘、なので、いくら短くても、余韻がある音なんですよね。
だから、「みじかく」という平仮名のみじかくが、ちゃんと死なずに生きている気がします。


お題B-002(季語必須) 言葉から一句
おじいさん ありがとう というテーマで句を詠めというお題でしたね


かとじゅうさん / 一字継ぐ名の重さかな彼岸花
赤黄色さん / 菊日和知らぬ女が墓に水

これはどちらも、「季語選択」を間違えなかった句だと思いました。
どちらも死の周辺の出来事を、実感を持って描いている。そして、その出来事を季語がまとめあげている。
そのバランス感覚というか、味付けが間違われなかったことで、しっかりいい句になってるなと思いました

暴朴さん / 蛙より小さく笑ふ電話口
これ点入れてなかったぽいですけどいい句ですね

FANさん / 死にたいだろうに 僕が生きてと言うものだから 年を越す
すごい好きでした。主観や偏向的な感情がガラガラっと吐露されて、そして痛烈な字余りなんですが、
最後、「年を越す」でしっかり締まるんですよね。


お題C-003(自由律) 雑多な単語群
適当な単語から選んで使って読め!というお題でしたね
ビシバシ風に言うと、

選んで!
使って!
読み上げるのだ!

というお題です

モーリシャスさん / 軽い魔法は着こなす感覚
モーリシャスさんの言語感覚すごくないですか?かなりすごい…
魔法が実在のことを当たり前のように扱っていて、それをさらに「着こなす感覚」という類的表現をもう簡単にやっているという…。

赤黄色さん /  国立の冷凍食品工場に反対する
これ、前半の「嫌度」がすごい確保されていて、「反対する」という行動に共感できるのがよいですね
平坦な言葉の組み合わせのはずなのに、「国立の冷凍食品工場」という言葉が「嫌だ」と結構な人が思えるつくりになっていて、
「反対する」という帰着にみんなが同じ目線で帰着できるという。

行動規範さん /  あー酢びびっ 活力は機械に似よ
これは本当に確実にはわからないのですが、もう、なんというか良かったとしか…
酢に何かを得て、活力は機械に似ようとしているな~ いいな~ と思いました


暴朴さん / は!か!た!の!酢!お!
NO

以上です 003 の感想も近い気はします
Goodでした(Card だろ)

2019年2月28日木曜日

ホバメント

すごいベタな、ベタなユーモアな部分で好きなことを共有すると

たとえば誰かを、本当は山田さんなのに「田島さん」と呼ぶこととして、
「いや、山田じゃい!」とツッコむ流れがあったとして、
それがみんなが代わるがわるやり続け、狂乱をきわめて、少し落ち着いたタイミングで、「山田さん」と呼んだら、
間違えて「田島だよ!!!」と言ってしまう、というのがすげぇ好きなんだよ

カードです(サードだよ!)

車海老のダンス、根本さんのブログがとても良かった
言葉がなくなっちゃう/http://blog.livedoor.jp/n16g-n17g/archives/78088440.html

同じく、同じくように思いているのが非常にあり共感と本当にそう…という嘆息しか出なかった良い
やっぱりあと、言葉が、本来であれば「無温度」であって欲しいのに、他者の介入により熱量を持ち出す、ということが多い

たとえば

無温度で「ハゲ」に関するボケをしたいのに、その場に「ハゲ」がいる場合に
言葉が別の文脈を持ってしまい、本来の熱量でボケを投げ入れることができない

周辺要素のせいで言葉がうつろう要素を持つ、というのは、もはや性質の話である
そもそも、「面白い」という情報も、言葉が流動的という性質を利用しているだけであり、
お題、という触媒により反応を獲得しているようなイメージで見ている

言葉がなくなってしまう、にことさらに思う思うのは、「ハンドルネーム」や個人の活動により、
「言葉が」「増えたり」「独占されたり」している

たとえば「お粥を食べたが空洞だった」というボケをしたいのにお粥さんがいるとやや言葉の硬度が下がってしまう
ただ、たとえばヒカキンという人物が存在しなかったら、「ヒカキンの亜種 甲キン」というボケもできなくなる

つまり色んな文脈が生まれ、そして独占されたりしてゆく

自分が思うのは一般名詞を名前にするのは大変なことなので自粛してくれ(別にいいです)
大げさにいうと世界の「その言葉」を独占しようみたいな話だぞ(話だぞ????????)(※別にいいです)

よく思うのは「架空のきれいな言葉」と思い検索をすると、アダルトな女優が出てくることがまれにある
アダルトが言葉をむしばまないでよ

もっと書きたいと思うことがあった気がしたのに忘れたせいでうすっぺらになってしまった
ぺらが書いている

ということでこの記事はトラッシュ(更新告知をせずに上げるだけのこと)することにして次に行こうかな

ぺらでした(ぺらじゃん)

2019年2月10日日曜日

とくめいさんと麻雀を





やった

(損なカードも、必要な気がして)

(これは、損なカードです)

ぬ力

うには貧乏(偏見)

カードばんず(挨拶)


今回、この度、こんの度行われた大会(大喜利)のものがございましたね
ございした

とにかく訓戒というか後悔というか怨嗟というか

ほらぁ(死亡)

みたいな話なのですがすごいハンカチなので(ハンカチをギニィとかみ伸ばしている表現)
何か書きます、書く可能性を捨てずにいる

本当に思ったのは、勝敗を気にするたちではなかったのですが、「何かやれるのにやらなかったこと」に後悔があります

途中(というか、1問目を2答した段階)で心がぽっきりと折れしきってしまい何もできないくぐつ(ひらがなくぐつはレア)になってしまった

もう箇条書きでいいですか、すべての感想をひらがなくぐつのように新鮮に行うのは不可能に近しい

・1問目を2回答した段階で、一切ウケなくて心が死んで真っ黒になった
→あとで松澤さんから2回答目を褒められて、「届いてたんじゃん、自分を信じれなかった・・・」となった
・むちゃくちゃなブロックなので正統派の仮面をかぶっていこうという計画でいたのですが、
「怒る」ことが必須となってしまい、その方向性に進むことができず迷子になってしまった
・画像お題で「tool」と言ったのですが、これが楽しくたくさんやりたかったのですが、
周りの回答頻度が多く番が回ってこなさ過ぎて「tool」じゃ間に合わなすぎるとなってしまった
・画像お題が俊敏に動く男の画像だったのですが、「LINEアイコンを彼女のラブラブな2ショットから急に"これ"に変えたら彼女から
LINE通話がかかってきて、「あなたの考えてることが全然わらかない!!(泣)」と言われ、「俺だってわかんねえよ!?(泣)と怒った」
という回答をしようとしたのですが、心が折れていて、踏み出せなかった、絶対ウケない気がして
(書き出してて思ったんですが、多分これちゃんとウケますね)
・3問目は力を抜いてやりたいタイプのお題で、そういうベクトルに入ったのですが、1問目でいきなり「怒る」を行ったため、
正当な脱力、に入ることができなくて、"失敗"をしてしまった
・"失敗"じゃ
・「炒飯に囲まれている」と出せばよかった

こんなところでした本当に色々迷子になって心が折れてしまった、
周りの要素に翻弄されずに楽しくやりたいのですがそれができず豪鬼(豆腐であること)

それがやりきれね~ 岩になりたかった、急に「岩」になれば勝てたのに

これは概念的な話ではなく、「実際」の話をしている、岩になれば勝ちのゲームをしてたのに

全体的な話に立ち返りますが、天下一という大会の熱量というか、「硬度」がそのまま戻ってきたのが本当にうれしい
主催とスタッフの皆さんに感謝しかない、すごかった

ということで
うどんさんとダンテちゃんの参入を待つしかすることがない
参戦ジェネレーターで画像を作るからな

あっスマブラやりたかったな、しゅごはどこにいったんだ

スマブラ~

終わマンタ


終わマンタのリングを7回くぐるとスターが出てくるマリオのやつ

マリオのやつ、て

ナハハ(乾いた笑い)

カー終

2019年2月4日月曜日

ステーキの感想A-001, B-001, C-001

カード会社のカードです(詐称)

街のステーキ屋さん、たくさんの投稿また投票をほんとうにありがとうございました。
楽しく拝見させていただき興味深く見させていただきました。
すこしの経験値より1位くらいとれるだろと思っていた驕りもありましたが普通に全然でした

本当に皆さまありがとうございました励みになります

そんな立ち位置から何を況やという形ですが、折角ですので、
街のステーキ屋さん、気になった句にコメントをいろいろしてみようと思います。
(的外れなコメントがあったらすみません><)

A-001(季語必須)

画像で1句ということで、プレバトなどでは「画像から着想を得て、句だけで完結させる」という形を正としています。
つまり、句だけを読んで、「あ、こういう光景かな?」と見えてくるものを正解としている。
画像を見ている前提の共通意識は無い状態で句を評価しているという軸なのですが、
自分の今回の思いとしては「どちらとしてもらってもいいかな」という思いはありました。
「句として単体で成立している」というものも正だし、
「画像を見た上で評価する句である」というものも正だ、としたいとは思っており、
その中庸を説明しがたく、何も説明には書かなかったです。

なので、不説明であったので、どういう体で投稿すればいいのかで迷わせてしまった方、申し訳ありません。
どういう捉え方で投稿していただいても大丈夫です。


それでは投稿された句について、思うことが特にある場合をすらりと。書きます

妖怪きのこさん
「すれ違いできない幅で夏に入る」

いいですよねえ。これ。多分、「すれ違いできない幅」というので単線である車両を表現しつつ、
「センシティブな感情」も表現している、言葉の節約というか、効率がとてもよい形になっている気がします。
すれ違いできない幅、という言葉で自身の粗をさがす人もいれば、過去の傷や他人の顔を思い浮かべる人もいると思います。

そんな複雑な思いを乗せて夏に入る、入るというのもいいですよねぇ。
夏は来る、来るものですが、そんなものに対して最終的には挑戦的な覚悟や、決心を以て夏に足を踏み入る感じ。それが晴れやかな印象に着地しています。

からかんさん
「白き日に父母人乗せる糸遊や」
糸遊をケーブルカーの比喩として使っているのですが、この画像があれば伝わるが、
この画像がないと伝わらないので、その点を表現として差し引くかを悩んだ作品です。
1. 画像があれば、読み方は固定される
雪の日に、ケーブルカーに父母人を乗せているという意味合いで伝わり、「糸遊や」という詠嘆で感情的に詩情的に終わっているところが好みである。
2. 画像がない場合、読み方が複雑だが、とても幻想的な句になる
糸遊 という言葉は「陽炎」という意味もあるようです。そして、「白き日」という言葉はとても広がりのある言葉です。
糸遊を陽炎、とした場合、季節は夏や暑い日になるため、「白き日」を冬と読まず、別の意味を探しにかかります。
たとえば、「空が白む」という場合、朝日が昇っている状態なので、
「朝日が立ち上ったと思うや、すさまじく暑く、陽炎が立ち上る。今日は父母人を思うような夏の日である。陽炎はまるでそれを示すか、もしくは嘲笑うかのようだ」みたいな感じですかね。
どちらにしろ、読みしろがあったので、色々なことには目をつぶり点を入れました。
言葉の選び方がとても詩的なので好き(うき)でした

暴朴さん
「錦秋に卑下するようなケーブルカー」
これは、「錦秋」という言葉の選び方から、更に「卑下」という表現がケーブルカーの下降にかかっているような部分がよかったです。
端的な説明だとわかりづらいので読み取った内容から言うと
「紅葉が美しい山を、ゆっくりと下る、色褪せたケーブルカーがいる。紅葉は毎年更新されるかのようにあかあかと、ケーブルカーはその対比のあおりを食らうかのようだ。
ケーブルカーは、そんな紅葉の中をゆっくりと、卑下するかのように下っていく」
という読み方をしました。「卑下」がとても効果的だったかなぁ、と思います。

かとじゅうさん
「テュポンがごと貨物列車吹雪裂く」
テュポンをしっかり調べて力強さに実感が湧いてくると、
貨物列車の足のしっかりとした進み、吹雪を割って走るさまなどが浮かんで良かったです。

暴朴さん
「鋼索のシナプスが如き夏の山」
3点入れました。本当にシナプスで適切か?という部分がちょっと引っかかったのですけども。
まあでも、接合部分を代弁させて、「シナプス」という言葉を利用することにより、少し人物像も仄見えるので。

手すり野郎さん
「この車窓
四月か五月か
分からない」
3点入れました。四月と五月を比較して差異を見出そうとする行為自体が特殊で、すごく繊細な行為に思えます。
この登場人物の中での季節感を問いたいですねぇ。「5月とは認識しているけれども、まるでこの車窓から見えるのは4月のようだ」なのか、
「あれ?今日はもう五月?まだ四月だっただろうか?しかし、車窓の景色からどちらかはわからない。まるで四月でも五月のような…。」なのか。
もっといろんなストーリー性は見えますね。ここで、「ストーリーが色々想像できてしまう書き方」について、
"物語を伝えきれない"とか、"結局、どちらでの捉え方をしたらいいのかわからない"、などとなりがちなのですが、
取り扱っている題材がとても繊細な部分なので、「どう捉えているんだろう」という本人の感情を読み取るのが楽しいので、
プラスに転じているなあと思いました。


お題B-001
「なんで身体検査の前日はこんなソワソワするの?」
季語の有無を問わずご投稿下さい。

このお題、難しかったですね。どこまでボケればいいのかどうなのかがわからなかった…。

ちゃんこフォンデュさん
「男子より 大きくなったら 嫌われる」
かなり着地としてはベタですけど、思春期で失ってしまうピュアな部分を少しでも持ち続けて、想起させられたところが収穫でしょうか。
これが1位になる、というのが、共感や着地で評価される側面が大きかったんだなあと思いました。
悪くはない句だとは思いますが点は入れてなかったですね

字引祐さん
「ふと触れる自称「身体」の不確かさ」
自称「身体」ということにかなりの自問の跡が見られていいですねぇ。
身体検査が去ったあとは、この検討もすることがないのだ、と思うと、刹那的な不安感情が詰まっていますねぇ。

ファイナルエースさん
「去年はどこかの欄に5と書かれた」
これ面白いくない?どう着地させるかは自由ですが、
「身長の欄に 5 と書かれた」んだったら大波乱の開始であり、全体的な検査の崩壊まで描けてしまっているという。
読み方で展開が変えれてしまいますが、おもしろい着地をさせたらおもしろいと思いました。

Kouさん
「繊細な聴力が明日まで持つか」
聴力をなんだと思っているんだ
すごいか弱いんですが、すごい間違っている、という両立構図が面白い

お題C-001
雑多な単語群(自由律)

このお題、個人的にはやりやすくて楽しかったです

モーリシャスさん
「優しい副流煙だよそんな顔しないで」
端的に懐に切り込むセリフで、すごい強いですね
こんなに一瞬で懐を切り込むダメージ、なかなかないな
笑顔で人を傷つけるの、ハンターハンターのパリストンみたいな「効果的な悪意」を利用していて、
かなり考えられた結果吐かれるセリフ、というのですごい良いですね
自分は「構図」がありがちな気がして点入れなかったのですが、入れてもよかったな…。

モーリシャスさん
「女が作ったロボットって感じ」
同じく優しい考慮の人の口調で切り込むのがすごい
どういう偏見なのかというところも争点も浮かぶようで楽しい

ぺるともさん
「バスが濡れててバス停は今から濡れる」
リフレインで情報を足さないことをして情報を足す、というイメージでしょうか
自由律っぽくていいですね

妖怪きのこさん
「さみしくてバス停を抱く」
こういうのが好きなんですよねぇ
感情が物体を変容させて溶け込むというか…(長くなりそうだし説明が難しいので終わる)


というところでした。楽しかったです本当ぬ

終わり(カードの終わり)

おじょるもる

(えなりのおじゃる丸?) タイトル疑念を通過したところでカード(※記事のことです)をどうぞ 本日のカードは お、おばあさ~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!! あっすみません、シンプルに「おばあさんが轢かれたとき」を行ってしまいました 人生で「...