2018年12月14日金曜日

麻雀タイカ杯 第1回 カレーに爆ぜし者

ハーひどい人たくさんいるな

カードG(挨拶)

多分定期連載になると思うので今回適当に筆を執りました(ギャンブルで、合っているか確信のない とる を選びました)

"麻雀動画 Mリーグ"にハマりましたので麻雀にハマり、急遽、雀荘で知り合い麻雀を行いました。

ということで、大会レポ記的に何か適当に仕上げようと思います。
思うままに文を進めるので、どういう 調 になるかはわかりません…。


2018/12/07
麻雀タイカ杯
第1回 カレーに爆ぜし者

場所は東京は池袋。地図アプリを片手に、寒空を練り歩く2人の男たちがいた。
その内一人は誰あろう、カードである。サラリーマンの闊歩する平日の夜にも関わらず、
ふざけたオレンジのジャケットを着ている。

「もうこの辺じゃない?」

声がする。スーパーアンダンテさんだ。ふざけたオレンジの隣に、
通常の成人男性がそうあるべきであるように、スーツをしっかり着用している。
「スーツをしっかり着用している」、ということがステータスになるのがこの界隈だ。
勝手に自分はそれを スーツアド と呼んでいる。

スーツアドと共に、池袋は "韓二郎" なる串焼き店にて1時間程度の酒席を成し、
本来の目的である、とある場所に向かっている。
自分とアンダンテさんは当初の待ち合わせ時間より 1時間ほど早く着いたため、
「グルメ行動」の後、合流とする運びとなったのだ。

「あ、ここっぽいけど…。ん、これだ!」

立教大学のそびえ立つすぐ脇に、どこか懐かしさを感じるような、年季の入ったビルが1つ。
そのビルのほんの少しの階段を上がると、ひと昔前の区役所のようなすりガラスを携えた、
中の様子が見えにくい扉がある。

- 雀荘 タイカ -

その扉にはそう記されていた。

扉を開くと、ぎゅうと狭いスペースに8~10台程度の雀卓がある。空いている卓はほぼ無く、盛況している。

「お、来た来た!」と、陽気に卓から手を上げて合図を送ってくれる人が居る。
JP さんだ。JP さんと、もう1名のプレイヤーは既に着席の上、虎視眈々と開始を待っている。
もう1名のプレイヤーは、恰幅のよい男性で、陽気な具合である。JPさんと陽気は、既に着座の上、カレーを食べている。

そう、これから僕たちは麻雀をするのだ。

雀卓に着座するなり、気の良さそうな雀荘の店員のおば様が、紺色のおしぼりを手渡してくれる。
雑多な居酒屋で供されるごわみの強い、白い業務オシボリ 50本 とは少し違い、ほんのり柔らかな材質だ。
ふわりとした温かさが体を落ち着かせてくれる。そうだ、外は寒かったんだ。顔を拭こうとしたが、おしぼりの奥底に内包された臭みが怖くてやめておいた。

「じゃあ、やりますか。アリアリで、ウマは10-20。」
誰からともなく声がかかる。
ここはブログなので自動的にルールの表示が天空から表示される。本人たちには見えていない補足情報だ。
------------------
麻雀タイカ杯
25000点持ちの30000点返し。喰いタンあり、後付けあり。
順位点は以下の通り。

1位: +20pt
2位: +10pt
3位: -10pt
4位: -20pt

赤ドラは各種1枚ずつとする。(注記: 雀荘の手違いで当日は赤ドラ2枚の牌セットを利用)

なお、当日の総合成績の1位は場代が無料となり、2位はカレー代が無料となる。
------------------

「席決めしましょうか。字牌引いた順に着席しましょう」

JPさんが東家、陽気が南家、スーツアンダンテが西家、カードは北家になった。
対局早々、JPさんが大きな和了を決め、南場に入った段階での状況としては、
JPさんがトップ目、陽気が2着目、スーツが僅差の3着目、カードが結構凹んでのラス目という状況。

陽気の親番で、陽気は大明槓を含む2槓子。明らかな聴牌気配だ。そこにカードが突っ張ってリーチ後、ツモ和了。
カンドラが多く乗ったため、倍満となった。

その勢いそのままに、カードがまくり、結果としては
(第1半荘)
1位: カード
2位: JP
3位: スーツアンダンテ
4位: 陽気

となった。

陽気はカレーをやけ食いしている。2位はカレー代無料ということで、そこを狙うようだ。
タイカはカレーが美味しいのだ。
よく煮込まれたカレーは、とても甘やかで優しい味だ。どこか懐かしく、そして奥底の辛さが目の前の牌に意識を集中させてくれる。

2半荘目に突入する。席順は据え置きである。
2半荘目はひたすらリーチのぶつかりあいだったイメージだ。誰かが曲げても、不思議と誰かはついていく。そんな形だった。
そんなめくり合いを不思議と制したのが、カードだった。これで2連続のトップ目だ。
陽気はカレーを食べるし、つられてここでアンダンテ、カードもカレーを食べる。カレー屋に来たときよりカレーを食べている。

結果としては
(第2半荘)
1位: カード
2位: スーツアンダンテ
3位: 陽気カレー
4位: JP

となった。

3半荘目。時間的に、これが本日ラストの対局となる。
なんとも見どころのない半荘と申すのが良いのかどうかわからないが、印象に残らない対局だった。
ひたすら勢いのついたカードが、速いリーチを連続で繰り出し、そのまま和了りきる展開が数多くみられた。申し訳なさすら感じた。

結果としては
(第3半荘)
1位: カード
2位: スーツ
3位: カレー
4位: JP

となった。麻雀タイカ杯、1戦目の戴冠は、何の見どころもなく、カードとなった。
JPさんは2ラスで親とはぐれたペンギンのようになっていたし、陽気はカレーを食べすぎてキングクルールみたいにお腹が破裂していた。
スーツは怒ってるの?と聞きたくなるような怒気をまぶした強打牌が多かった。

総合成績
1位: カード +190
2位: スーパーアンダンテ -17
3位: Kou -75
4位: JP -98

陽気あらため、Kou さんは3位を取ってしまったので、自身で多く食べたカレー代を払うはおろか、
他の人のカレー代も払って、キングクルールみたいに財布が破裂していた。

これにて第1回 麻雀タイカ杯の幕は閉じられた。
圧倒的一強を誇るカードの牙城を脅かすものは現れるのだろうか…。

次回 麻雀タイカ杯
謎の男現る わんカリ式麻雀とは?
お楽しみに…

今回の ダンテ・カードの!池袋グルメ1時間1本勝負!

池袋 韓二郎(池袋北口より徒歩8分程度)

落ち着いた雰囲気の串焼き店。名物の鶏レバー、煮込みは絶品。
鶏レバーはからあげくらいの大きさのものが串にささっており、からあげ棒くらいのボリュームがあって頭がおかしくなる。
とろりとしたレバーは臭みもなくて、付属の辛みそダレにつけるとさらに美味。
もつ煮込みは、「味噌煮込み、塩煮込み」が選べる。980円と高いが、ハーフサイズもある。2名ということでハーフサイズを頼んだが、
届いたサイズを見て、あっちにしなくてよかった…。あと1便前の飛行機が事故になったときのリアクション みたいなことをしてしまった。
ハーフサイズでも、とにかくでかいのだ。4分の1サイズのキャベツが どむ と小鍋にぶち込まれ、
そこにはもつが浮いており、味噌で煮込む形式で勝利が確定している。
古典的な居酒屋の大鍋でずっと煮込んでいるもつ煮のような形ではなく、もつ鍋に近い形だったが、とても美味である。塩も食べたかった。

絶対に串焼き類も旨いであろうなので是非色々試してみたい。1時間なので叶わぬ夢だった。

以上で記事が終わりです。適当に筆を進めたら、ひどくポップに書いている感じでなんかものすごい恥ずかしいです

タイカ杯は定期開催するらしいので、こういう記事が月1で出ると思います。甘やかに殺してください

カードでした

0 件のコメント:

コメントを投稿

おじょるもる

(えなりのおじゃる丸?) タイトル疑念を通過したところでカード(※記事のことです)をどうぞ 本日のカードは お、おばあさ~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!! あっすみません、シンプルに「おばあさんが轢かれたとき」を行ってしまいました 人生で「...