2018年11月27日火曜日

moSimo

人生で死ぬ前に1度はふすまを体当たりして破壊したい!!!!!!!!!!!!!!!
そんな人はたくさんいると思うのでふすま破壊サービス事業を考えていますが需要はありますか?

カードバンス(挨拶)

学生のころ、錦糸町のコンビニでアルバイトをしていた。
歓楽街と下町の性質を兼ね備えた立地は、老人比率と外人比率とヤ印比率を
特段に上げたキャンペーンを継続開催しており、経験値を稼ぐには最高の場所だったが、
継続的に従事するためにはハードルがかなり高い場所だった。

また、もともと酒屋だった店舗がコンビニになっており、お酒のラインナップは継続的によいという
特殊な性質を兼ね備えていた店舗だったので、客層もその分、酒酒しく(さけざけしく)なった感じだった。

ある日はこの人が来たら絶対にチーフマネージャーを呼ばなければいけないタイプの、
常に赤く光っているおじいさんが来店して、はじめて緊急のランプを押した(後ろの控え室に繋がっているブザー)

ある日は絶対あの筋だろという、割と若めの人が来店し、「ありったけのビールを持って来い、急げ!!!」と
店の全ビール(さすがにすべてはもって行けなかったので持って行けるだけでしたが)を供する必要が出たりしました

爆おかし全一をすべておしなべてきた為、だいたいのクレームや障害耐性はここで培われた気がする

本題に入ります。カードぼる(挨拶ですね)

当該の旧酒屋コンビニで労働している範囲で、ほがらかなおじい様がいらっしゃったのですが、
その方がいつも「薫陶酒 デルカップ」というものを買って帰られていました。

全おかしみ老人どもが皆々ワンカップや鬼ころしをつかんで蛮族の足音でレジを去っていくのを見ていると、
殊更に「薫陶酒 デルカップ」が輝いて見えていました。

「薫陶酒 デルカップ」、皆さまはあまり見たことがないと思いますが、ウイスキーのような黄金色をした、
ほんの小さなガラスビンのカップに格納されたものです。

自分の終生にはそれを飲みながら、紫煙をくゆらせ縁側の籐座椅子の深いクッションに身をもたげて夕を過ぐと思っていました。

先述の通り、「あまり見ない」のです。デルカップは。酒屋などに行けばあるのでしょうが、コンビニやスーパーにあることは稀である。
そんなデルカップを、最寄りのスーパーで出会いカップしてしまいました。「有るカップ」と言ってしまった(うるせー)

これが、あの "終の酒"(ついのさけ)か。まだ自分には早いだろうが、どういう味であろうか。
ここで出会ったのも縁だし、物はなくなるもの(きぢ醤油 という醤油メーカーの名社が無くなったことやポルテが販売終了したことが脳裏にこびりついている)として、
購入をしました。

めちゃくちゃだ めちゃくちゃうまいよデルカップが…
終の酒を常飲したかァないよあたしゃ

助けてくれよ

人生満了という絞首台へのステップを1段づつ歩んでいる。ついに1段上った程度で、まだまだだとは思っているが、
描いていた最終形の1部を満たし始めてしまった

これで定期的にぶどうパン 食べ始めたらさらに一歩近づくな

アーーーースプラトゥーンおじいちゃんになるか

カードでいた

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